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投稿者 : admin 投稿日時: 2021/07/08 (572 ヒット)

 
▲管理について説明する(株)小松農産の小松孝広さん

 県酒田農業技術普及課と当JAつや姫研究会は6月18日、酒田市内2ヵ所の展示圃で県産ブランド米「つや姫」と「雪若丸」の酒田・飽海地域現地検討会を開きました。生産者や行政、JAなど関係者57人が今後の管理に向け、草丈や茎数、葉色などを確認しました。
 「雪若丸」の検討会は前川地区の(株)小松農産の圃場で、「つや姫」は北平田漆曽根地区の鈴木泰直さんの圃場で行われました。
 県酒田農業技術普及課の佐藤武義課長は「展示圃のイメージをそれぞれの圃場を観察際のヒントにしてもらい、適期に中干しと作溝を行い、出来秋には多くの笑顔が見られるよう一緒に頑張ろう」と呼び掛けました。</p>


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/06/02 (1143 ヒット)


 ▲練習をする佐藤さん

 第65回山形県縦断駅伝競走大会が4月27日から29日までの3日間にわたり開かれ、当JA八幡営農課職員の佐藤颯(はやて)さんが酒田飽海チームの4区と13区の走者として出場しました。4区では2位でタスキをもらい湯野浜をスタートし、大山までの計7.4kmの道のりを快走。区間2位の記録を残し、酒田飽海チーム2位の成績に大きく貢献しました。
 佐藤さんは、春に選考会を兼ねた記録会で選出されました。「大会を見据えてチームメイトと共に週2、3回強度の高い練習を重ねてきた。前回大会順位の4位から2位に順位があがってうれしい。来年は今よりもレベルアップして区間賞を取りたい」と意気込みを語っていました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/06/02 (966 ヒット)


 ▲思いを込めて苗を発送しました

 当JA青年部新堀支部は5月25日、新堀地区板戸の育苗ハウスで東京都や神奈川県、千葉県の小学校へ教材用の水稲苗を発送しました。
 同支部での作業は今年で15年目になり、この日は部員10人が参加し「はえぬき」の苗を発泡スチロールに箱詰めして発送しました。
 今年は神奈川県55校、東京都12校、千葉県1校の計68校に発送しました。発送した苗はバケツ苗やペットボトル苗、学校田の体験活動に使用されます。
 青年部による苗発送は、小学5年生の社会科の授業で庄内地方の米作りを学び、農業の魅力や食の大切さを知ってもらおうと30年前に始まった活動です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/06/02 (916 ヒット)


 ▲マスク着用など感染対策をした上で楽しく歩きました

 ウオーキング倶楽部は第2回目のウォーキングを5月22日に開きました。今回は松山の眺海の森遊歩道コースに会員73人、森の案内人5人、職員3人の総勢81人が参加しました。
 当日は新型コロナウイルス感染予防のため5班に分散し密にならないよう対策。森の案内人の説明を聞きながら楽しく歩きました。
 参加者は「森の案内人の方から木や花、山野草の説明を聞きながら楽しく歩くことができた」と話していました。
 ウオーキング倶楽部は「JA健康寿命100歳プロジェクト」の一環として開催しています。JA管内の見どころを季節ごとに紹介できるようコースを設定しています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/06/02 (1340 ヒット)


 ▲白装束姿で「つや姫」を植える東海林さん

 ▲粟「虎の尾」の種を播く土田さん

 酒田市平田地区の圃場で5月25日、毎年11月23日に宮中で開かれる新嘗祭(にいなめさい)に献上する穀物の修祓式(しゅばつしき)が行われました。
 今年の山形県の献穀者は、米が砂越の東海林正さん、粟が飛鳥の土田治夫さん。修祓式はそれぞれの圃場で行われ、神事で玉串をささげ、祓い清めた後、東海林さんは「つや姫」を手植えし、土田さんは粟「虎の尾」の種を播きました。平田地区が献上穀物の生産地に選ばれたのは昭和56年以来、40年ぶりです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/06/02 (1350 ヒット)


 ▲緊張した面持ちで正確に田植え機を操縦する川上さん

 管内法人では共同田に続き、人材育成の取り組みも進んでいます。
 5月13日、遊佐町稲川地区・西遊佐地区の農事組合法人アグリ南西部の共同田では、法人従業員が田植えを行いました。
 同法人では2人を年間雇用して人材の育成に力を入れています。この日田植え機を操縦した川上淳さんは法人に就職して3年目。田植え機の操作は2年目です。
 同法人の佐藤朗生産部長は、5年間をめどに人材を育成する計画を立てているとし、「昨年より作業の手際も良くなり、戦力になってきた。自分で考えて行動できる人材を育てて、ノウハウを次の世代につなげる農業を実現していきたい」と今後の目標を話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/06/02 (894 ヒット)


 ▲女性総代席で講演を真剣に聞く女性総代たち

 当JAは5月24日、令和3年度新総代研修会を本所で開きました。3月に実施した総代選挙で、新たに選出された各地区総代のうち101人が出席しました。女性総代は31人が出席。初の試みとして、女性総代が着席時に戸惑わないよう女性総代席を設置しました。
 研修会では、JA山形中央会の後藤雅喜参事が「わたしたちJAのめざすもの」と題し講演。総代の役割や総代会の運営についてわかりやすく説明し、出席者に理解を促しました。
 田村久義組合長は「相互扶助の精神を学び、総代の皆さまと共に農業の発展、地域貢献を目指していきたい」と呼び掛けました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/04/30 (974 ヒット)


 ▲力強く決意表明する菅原玲LA

 当JAは4月19日、令和3年度共済事業進発式を本所で開きました。田村久義組合長や全共連山形県本部の佐藤充部長と安部哲也課長、ライフアドバイザー(LA)34人など58人が参加し、今年度の共済事業方針の説明と目標必達だるま瞳入を行いました。
 式では酒田みなみ支店の菅原玲LAが「1日でも早く信頼いただけるライフアドバイザーとなり、組合員のみならず地域の皆さまに安心と満足を提供できるよう努める」と力強く決意表明しました。
 田村組合長は「近年の異常気象から、ひと・いえ・くるまの保障の必要性とニーズが高まっている。訪問活動でニーズに沿った安心と安全の提供に取り組んでほしい」と激励しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/04/30 (1282 ヒット)


 ▲雨の中でも皆さん元気にウオーキングを楽しみました

 令和3年度第一回目のウオーキング倶楽部が4月17日に開かれました。「JA健康寿命100歳プロジェクト」の一環として行っているもの。今回は初参加27人を含む過去最多の74人が参加しました。
 今回は酒田市新井田川沿いの遊歩道から山居倉庫を目指すコース。当日はあいにくの雨となりましたが、全員で元気に楽しく歩きました。事務局の加藤敏福祉課長は「コロナ禍でウオーキングへの関心が高まっている。景色を楽しみながら心身ともに健康になってほしい」と話していました。
 ?楽部ではJA管内の見どころを季節ごとに紹介できるようコースを設定しており、今年度は全7回開催する予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/04/30 (992 ヒット)


 ▲意気込みを語る飯塚組合長

 シャインマスカット研究会は、管内のぶどう栽培技術の向上と組織栽培体制を確立させ、共同販売事業を有利かつ円滑に進めることを目的に、ぶどう出荷組合を設立しました。4月5日には大宮町のスマート研修センター内シャインマスカットハウスで生産者約50人とJA全農山形、県酒田農業技術普及課の職員を来賓として迎え、設立総会が開かれました。
 総会では規約や役員選出など全4議案を原案通り可決。役員選出では組合長に飯塚将人さん(本楯)、副組合長には佐藤宗也さん(浜中)が就任しました。飯塚組合長は「生産者同士が切磋琢磨し栽培技術の向上に努めよう。出荷組合として恥じない高品質なものを栽培しよう」と意気込みを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/04/06 (2341 ヒット)


▲新しい制服で皆さんをお待ちしています!

 当JAでは3月上旬に女性職員の冬用制服をリニューアルしました。
 新制服は、グレーを基調としたチェック柄。女性職員による投票でデザインを決定しました。
 落ち着いた色合いですが可愛らしさもあります。女性職員の意見を取り入れ、スカートは動きやすくストレッチの効いた素材となりデザイン性と機能性、着やすさを重視するとともに組合員に親しみを持ってもらえるデザインになっています。
 女性職員は「新しい制服を身にまとい、フレッシュな気持ちで業務に取り組むことができる」「よりいっそう業務にまい進していきたい」と話していました。
 支店にお越しの際は制服にも注目してみてください!


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/04/06 (1166 ヒット)


▲実際に選果されているアスパラガスで規格を確認しました

 アスパラガスの本格出荷に先立ち3月15日、酒田東部選果場で出荷目ぞろえ会を開きました。生産者や県酒田農業技術普及課、JA職員など23人が参加し、出荷要領や今後の栽培管理について意思統一を図りました。
 今回は初の試みとして選果場で生産者が選果中の職員と規格について意見交換を行いました。実際に選果に携わる職員が選果の際に特に注意しているポイントや選別基準について選果中のアスパラガスを手に意見を交わしました。
 今年は生産者36人が4.2haで栽培。38.5トンの出荷を目指しています。京浜市場を中心に、春芽アスパラガスは5月中旬まで、夏芽アスパラガスは6月中旬から9月下旬まで出荷を見込んでいます。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/04/06 (1467 ヒット)


▲賞状を手に笑顔の佐藤さん

 牛の繁殖成績を向上させることを大会テーマに掲げ、全国の家畜人工授精技術者の日常業務の調査結果の発表と意見交換から優秀繁殖技術の普及啓発を図る第49回家畜人工授精優良技術発表全国大会の審査会が2月24日に行われました。
 特に優秀な技術や成績に対し贈る、西川賞を佐藤綾さん(高瀬)が受賞しました。
 佐藤さんは母牛の栄養管理に着目。繁殖成績を引き上げ、分娩間隔を短縮させました。それに加え、若手家畜人工授精師の技術向上に向けた取組みにも力を入れました。
 受賞した佐藤さんは「新型コロナウイルス禍の中、明るい報告ができてうれしい。今の現状に満足せず、これからも向上心を持って頑張りい」と話しました。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/04/06 (1932 ヒット)


▲お父さんと一緒に乗り心地を体験!
 
 当JAと株式会社みどりサービスは3月11日、13日、14日の3日間、酒田市と遊佐町で合同展示会「春一番フェア」を開きました。
 農作業シーズン本番に備え、農機メーカー19社が参加。会場には最新の田植え機や播種機、草刈機などの他、自動車やガスコンロといった生活資材も展示されました。
 大勢の家族連れなどでにぎわい、3日間合計では1,345人が訪れました。13日と14日は2月に移転新築したみどり農機センターが会場に。また13日には展示会の開会に先立ち、当JAの田村久義代表理事組合長などによるテープカットセレモニーも行われ、新たなみどり農機センターの竣工を祝いました。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/04/06 (1293 ヒット)


▲あいさつをする高橋部長

 女性部は3月13日、本所で通常総会を開きました。新型コロナウイルスの影響で各支部役員のみの参加とし、委任状出席120人を含め161人が出席しました。毎年行っていた総会後の講演会は開催せず、規模を縮小した総会となりました。令和2年度の事業報告や令和3年度の事業計画、役員改選など全4議案を原案通り承認しました。
 高橋久美子部長は「新年度で女性部の活動が少しずつ再開していくよう前向きに物事を進めたい」とあいさつ。役員改選では高橋久美子部長を再任しました。

 その他の役員は次の通り。(敬称略)
▽副部長=阿波由紀(新)、佐藤ゆり(新) ▽幹事=渡辺和紀(新)、土井俊(新)、佐々木アキ、佐藤光子(新) ▽監事=大井文(新)、阿部敬子(新)
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/04/06 (1350 ヒット)


▲再任された御舩委員長

  JA庄内みどり青年部は3月14日、第27回通常総会を本所で開きました。委任状出席8人を含め46人が参加。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3密を避けて開催しました。
 総会では令和2年度事業報告や収支算の承認の他、3年度活動計画など全5議案を原案通り承認しました。
 役員改選では御舩浩弥委員長を再任しました。

 その他の役員は次の通り。(敬称略)
▽副委員長=飯塚卓矢、阿部太郎 ▽総務部長=木村優一 ▽総務副部長=梅津陣(新)、今野洋(新) ▽農政部長=齋藤慎 ▽農政副部長=遠田裕己(新)、高橋茂央(新) ▽広報部長=常田賢 ▽広報副部長(新)、岡部真治(新) ▽監査委員=山木貴之、佐藤太樹(新)
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/03/08 (1365 ヒット)


▲齋藤さん(右)の新生活、応援しています!
 
 生活特産課は2月6日と7日に洋服の青山酒田店で店舗販売会を開きました。就職や進学など新生活でスーツが必要になる時期に合わせて企画したもので、JAと洋服の青山のタイアップカードを使うとお得に買い物ができる仕組みになっています。
 当日は就職や進学が決まった高校3年生の親子などが店舗を訪れ、スーツのほかネクタイや靴などを試着・購入していました。
 4月から地元に就職が決まっている齋藤良太さんは「初めてスーツに袖を通し、気持ちが引き締まった。不安もあるが、新社会人として頑張りたい」と笑顔で話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/03/08 (1371 ヒット)


▲ビニールを取り除く職員たち
 
 当JAと(株)みどりサービスは2月22日から3月5日まで、1月7日と9日に発生した暴風・豪雪による農業施設被害が集中している浜中地区へ職員を派遣し復旧作業のボランティアを行いました。
 期間中は本所、各支店、(株)みどりサービスの職員約60人が参加。倒壊したビニールハウスから破損したビニールを取り除く作業などに従事しました。
 参加した営農企画課の佐藤高行さんは、「雪の重みで曲がったビニールハウスを見て、自然の力のすごさがわかった。春作業の時期も近付いているので少しでも力になれればと思い、集中して作業した。労力の要る作業なので、協力して行うことが大切だと実感した」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/03/08 (1087 ヒット)


▲表彰を受けた受賞者たち
 
 庄内米の品質向上と生産者の栽培技術の向上を図ることを目的とした「食味コンクール」の表彰式が2月26日JAビルで開かれました。庄内地域の生産者が出品した「はえぬき」「つや姫」「雪若丸」を品種ごとに競い、おいしさを審査。「はえぬきの部」で後藤薫さん(松山)、「雪若丸の部」で土門宏一さん(北平田)の米が最優秀賞に輝きました。
 コンクールは攻めの庄内米・こめづくり運動推進本部全国農業協同組合連合会山形県本部の主催で毎年行われ、今年で16年目の開催となりました。

 他の結果は次の通りです。
 ▽「はえぬきの部」優秀賞=斎藤丈志(平田中央)▽「つや姫の部」優良賞=伊藤稔(平田中央)、荘司卓(中平田)▽「雪若丸の部」優秀賞=梅津裕太(本楯)(以上敬称略)


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/03/08 (925 ヒット)


▲バランスを確認する審査員
 
 2月12日、花き部会花木専門部は酒田市役所で啓翁桜の品評会を開きました。金賞に小倉隆司さん、銀賞に小野寺弥栄子さん(蕨岡)、銅賞に伊藤富雄さん(蕨岡)が選ばれました。
 12点の桜が出品され、県酒田農業技術普及課、同専門部の高橋正幸専門部長が審査員を務め、桜のボリュームやバランス、色味などを確認。高橋専門部長は「生産者の努力で品質も向上している。日本一の産地を目指しよりいっそう管理に努めたい」と講評しました。
 2月10日には当JA東部選果場で出荷目ぞろえ会を開き、県酒田農業技術普及課やJA、生産者など約10人が参加し出荷規格や販売情勢を確認しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/03/08 (868 ヒット)


▲説明を熱心に聞く生産者
 
 当JAは1月29日〜2月15日にかけて管内8カ所で「つや姫」栽培マニュアル研修会を開きました。「つや姫」栽培認定者638人が参加し、令和3年産も高品質・良食味・安定生産を継続するための技術対策を確認しました。
 講師を務めた県酒田農業技術普及課の担当者は、収量増を目指すには初期生育の改善が重要とし、「健苗づくり、適期移植、適正な植付深に気を付け、植付後はこまめな水管理が大切」と説明しました。
 JA営農企画課の佐藤雅彦係長は「ケイ酸質資材散布に助成を行うJA独自の土づくり支援もあるので、土づくりと併せた取り組みを推進し、収量の底上げを目指していく」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/03/08 (1689 ヒット)

 
 令和3年産の米政策に関する説明会が2月1日〜16日まで各地区15会場で開かれ、酒田市農業再生協議会や遊佐町農業振興協議会の担当者が米の「生産の目安」や経営所得安定対策などの単価について説明しました。
 山形県農業再生協議会から、酒田市農業再生協議会へ示された「生産の目安」は面積6,185ha。算定基準単収は10a当たり613kgで、水稲作付率59.3%、生産調整率40.7%。遊佐町農業振興協議会へは面積1,904ha。算定基準単収は10a当たり595kgで、水稲作付率60.2%、生産調整率39.8%。また、国の「水田リノベーション事業」の説明と、同事業への取り組み方法が提示されました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/02/08 (1565 ヒット)


▲圃場を巡回し生育を確認する部員たち

 当JA酒田園芸センター青年部「ベジビズユース」が栽培する黒キャベツ「カーボロネロ」の出荷が最盛期を迎えています。今年は9人が所属し、約11aで栽培しています。
 カーボロネロはイタリア原産で青汁の原料として知られる「ケール」の仲間。寒さに強く、冬の栽培に適しているので水稲と両立しやすく農閑期のハウス活用にも有効。カリウム、カルシウム、ビタミンCや食物繊維が豊富で、くせがなくさまざまな料理に合います。
 委員長の斎藤尚人さんは「面積拡大を目指しているので、多くの人にぜひ取り組んでほしい」と話していました。

 ※「ベジビズユース」では一緒に楽しく園芸に取り組む仲間を募集しています。男女・年齢は問いません。お問合せは酒田園芸センター北部選果場 電話28‐2738まで


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/02/08 (1473 ヒット)


▲遊佐中学校の生徒へ手渡しました

▲約1,000袋(1袋300g)を贈呈しました

 JA庄内みどり農政対策推進協議会は高校受験を控える管内の中学3年生を応援しようと、合格祈願米として管内産特別栽培米「つや姫」を酒田市と遊佐町の8校の3年生に贈呈しました。
 ご利益を高めようとお守りをイメージしたオリジナルパッケージも作成。1月20日に学問の神様の菅原道真をまつる鶴岡天満宮の宮司によるご祈祷を行い、生徒たちの合格を祈願しました。
 田村久義組合長は1月21日に酒田市教育委員会、25日には遊佐中学校を訪れ、「お米を食べて健康になって受験とコロナに勝ってほしい」と激励しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/02/08 (1048 ヒット)


▲サンプルを手に規格を説明する荒木専門部長(左)

 促成うるいの出荷本番を前にJA庄内みどり遊佐畑作部会鳥海山菜専門部は1月29日、遊佐園芸センターで目ぞろえ会を開き、生産者や県酒田農業技術普及課、JA担当者ら25人が参加。サンプルで葉の色や規格ごとの大きさ、今後の栽培管理について全員で確認しました。
 1月7日から出荷先の関東・関西方面で緊急事態宣言が発出した影響で価格は厳しい状況です。同専門の荒木崇専門部長は、「コロナに負けず高品質なウルイを出荷しよう。必ず春は来るので、それまで負けずに頑張ろう」と呼び掛けました。
 管内全体では今年25人で栽培。出荷面積約670aで栽培し、5月上旬までに約20トンの出荷を見込んでいます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/02/08 (816 ヒット)


▲倒壊したハウスを見詰める川村さん

▲9日には対策本部を設置しました

 1月7日に発生した暴風と9日の大雪により、当JA管内では1月28日現在、農業施設関係の被害は591件にのぼっています。内訳は水稲育苗・園芸ハウス556棟、格納用ハウス13棟、牛舎・堆肥舎・肥育用ハウス13棟、作業場など9棟。そのうち全壊は111棟、半壊が9棟、損壊28棟、被覆被害が443棟と甚大な被害が発生しました。
 当JAは1月9日に暴風・豪雪対策本部を設置し、関係機関と連携して再生産支援、必要な資材の確保などを続けています。
 13日には県農林水産部とJAグループ山形が特に被害が集中している浜中地区にある川村賢治さんの圃場で被害の状況を確認しました。川村さんは園芸ハウスと格納用ハウス6棟が倒壊、8棟がビニール破損し、収穫間近の作物が被害を受け、「暴風でビニールが破損し、次に大雪で倒壊した。中の作物を守ることで精いっぱい。これほど大きな被害は初
めてでショックを受けているが、4年前に就農した長男のためにも前を向かなければ」とハウスを前に語っていました。
 同地区の菅原功理事は「ハウスを復旧しても次の作物を栽培するまでハードルは高い。2月中旬からは特産の庄内砂丘メロンの播種用のハウスと作付けするハウスが必要になる。次期作付けへの希望をつなぐための支援が必要」と要望しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/02/08 (1405 ヒット)


▲表彰状を手に笑顔の高橋さん(中)と当JA田村久義組合長(左)、菅原寛志専務(右)

 高橋良彰さんが大高根農場記念山形県農業賞を受賞しました。この賞は県農業の振興発展に尽くした功績が顕著で、模範とされる農業者を表彰するものです。
 高橋さんは高校卒業後の昭和45年から農業に従事し、水稲のほかパプリカ、アスパラガス、エダマメ、サツマイモなど多種多様な園芸品目の生産に加えて干し芋加工を行う複合経営を確立しました。パプリカ栽培については、遊佐町とハンガリーの交流を通じて平成8年からいち早く栽培に取り組みました。安定的な生産技術の確立を図るとともに普及拡大に尽力され、平成22年には同町を市町村単位で日本一の生産者数を誇る産地に導きました。
 同町の農業委員会会長を務めた際には、遊休農地解消のためサツマイモ栽培に取り組み、特産の芋焼酎「耕作くん」として商品化し、特産品として定着させたほか、農業委員退任後も地域の遊休農地発生防止に努めました。県立農林大学校の学生の体験学習を毎年受け入れていること、新規就農希望者の年間研修の受け入れなど、担い手の育成確保にも貢献。?橋さんのこれまでの農業と活動が高く評価されました。
 高橋さんは「ハンガリーとの交流や新しいことに挑戦することは楽しく、やりがいを感じる。自分が面白いと感じること、楽しめることにわがままに取り組んできた。その度にたくさんの人に助けてもらった。人とのつながりが宝物だと感謝している。自分の思いを実践し伝えることで、沢山の人と農業の楽しさを分かち合っていきたい」と受賞の喜びを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/12/25 (1237 ヒット)


▲牛舎で受賞の喜びを語る佐藤さん

 令和2年11月20日に東京食肉市場株式会社で開かれた、第4回庄内肉用牛振興協議会主催「総称山形牛」枝肉研究会で、佐藤憲和さん(東平田)の枝肉が最優秀賞を、那須純一さん(遊佐)の枝肉が優秀賞を受賞しました。
 この研究会は肉牛肥育技術の研さんをはかると共に、「山形牛」の銘柄高揚を目的として開催しています。今回は庄内全域から黒毛和種24頭が出品されました。佐藤さんの枝肉は霜降り具合を示す値が最高値を記録。枝肉重量も600kgを超え、優れた枝肉と講評されました。
 佐藤さんは「受賞できて大変うれしい。普段から牛を観察し、飼養管理を徹底した結果が出た」と笑顔を見せました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/12/25 (1601 ヒット)


▲受賞を祝う同法人役職員と当JA田村久義組合長

 農事組合法人ファーム北平田が、令和2年度ベストアグリ賞で特に優秀と認められた受賞者に贈られる東北農政局長賞に選ばれ、12月11日に県庁で表彰されました。地域の環境を生かし、優れた経営を実践する県内の農業者をたたえ、農業の振興・発展を図ることが目的です。
 同法人は経営面積約460ha、組合員102人と県内最大の規模。情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業技術の積極的な導入や県版GAP認証をミニトマトで取得。高付加価値販売と水稲・園芸の複合経営に取り組んでいます。
 同法人の岡部博代表理事は「大変光栄。5年先、10年先を見据えて地域と農業の活性化に今後も力を入れていく」と喜びを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/12/10 (1271 ヒット)


▲決算書について講演する鈴木代表

 JA庄内みどり農業生産組織連絡会議は11月26日、本所で農業法人経営力向上研修会を開きました。決算書の分析による経営改善、インボイス制度への対応、従業員雇用について学び、法人の経営力向上につなげようと、同会議と県酒田農業技術普及課が共同で開催しました。
 研修会は管内の農業法人や行政、JA職員など55人が参加。すずき労務経営コンサルタンツの鈴木大輔代表が決算書の読み方や経営分析のポイント、インボイス制度導入の影響、従業員を雇用する際の留意点について説明しました。
 同会議の川俣義昭会長は「経営力向上のためポイントを学び、全員でステップアップしたい」と意気込みを話しました。


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