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投稿者 : admin 投稿日時: 2023/03/09 (384 ヒット)


ベトナムを訪問 領事館への表敬訪問および啓翁桜贈呈

 管内の啓翁桜生産者、当JA、酒田市の5人は2月12日〜17日にかけて、ベトナムのホーチミンを訪問しました。2月15日には総領事館を訪れ、啓翁桜の販売プロモーション、そして輸出に向けた現状の説明を行いました。今年はベトナムとの国交開始50周年を記念し、管内産の啓翁桜を渡邊信裕総領事へ贈呈しました。また、現地の花屋の視察を行い啓翁桜の今後の課題を検討したほか、他品目を提案するなど実りのあるベトナム訪問となりました。
 当JAは8年ほど前から株式会社オークネット・アグリビジネス(東京)を通じて香港やベトナムへ啓翁桜の輸出販売を行っています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/03/09 (358 ヒット)


▲当JAは防犯カメラの設置など防犯強化の取り組みに一層力を入れていきます

 当JAを含む山形県内の15JAは、山形県警察本部から防犯環境の整備をはじめとした地域安全活動に貢献したとして感謝状を授与されました。
 授与式は2月15日、山形市のJAビルで開かれ、JA共済連山形の折原敬一会長と、県内15JAの代表として山形県農業協同組合代表経営者協議会会長を務める田村久義組合長が山形県警察本部の丸山彰久本部長より感謝状を受け取りました。
 当JAは昨年、山形県警察と安全・安心な社会の実現に向け「地域安全活動に関する覚書」を締結するなど、地域貢献活動を強化しています。田村組合長は「防犯カメラを設置することで犯罪防止の抑止力が期待できる。今後もJAは安心して暮らせるよう「くらし」と「命」
を守る活動に努める」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/03/09 (349 ヒット)


▲栽培技術を説明する普及課職員

 令和5年産の米政策に関する説明会が1月30日〜2月14日にかけて各地区16会場で開かれました。酒田市農業再生協議会と遊佐町農業振興協議会の事務局が米の「生産の目安」や経営所得安定対策などの単価や支援内容の変更点などについて説明。当JAは5年産米に関する基本的な考え方を説明しました。
 山形県農業再生協議会から、酒田市農業再生協議会へ示された「生産の目安」は数量3万5,839tで、面積は5,845 ha。算定基準単収は10a当たり623?、水稲作付率56.05%、生産調整率43.95%。遊佐町農業振興協議会へは数量1万772tで面1,806ha。算定基準単収は10a当たり596?、水稲作付率57.2%、生産調整率42.8%と示しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/03/09 (110 ヒット)


▲栽培技術を説明する普及課職員

 1月30日から2月17日まで、当JAでは令和5年産「つや姫」栽培技術研修会が開かれ、酒田きた支店会場には約30人の生産者が出席しました。
 研修会では、県酒田農業技術普及課の職員が昨年高収量だった優良事例を参考に、令和5年産からは初期茎数確保後は早目に中干しに入り、適正な茎数と籾数を確保し、最後までしっかり水管理することが大切と呼び掛けました。その後、営農課職員が令和5年産みどり型特別栽培米施肥防除体系について説明を行い、栽培に向けての留意事項や使用する肥料
農薬などを確認しました。
 管内では654人がつや姫栽培認定を受けており、「つや姫」のブランドを守り、庄内みどり産の高品質・良食味米を消費者へ届けたいと意気込んでいました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/03/09 (87 ヒット)


▲受賞おめでとうございます

 JA全農山形が主催する「農業機械各コンテスト」の表彰式が2月16日、庄内JAビルで開かれました。同コンテストは、県内JAの農機担当者約50人を対象に営業力の向上・技術力の強化を図ろうと企画。「シェア拡大」「修理整備」「共同購入農機推進」の3つのコンテストを同時開催し、当JAからは5人の職員が受賞しました。それぞれJA全農山形生産資材部の丹直栄部長、各メーカーより賞状を贈呈されました。

 受賞者の結果は次の通りです。(敬称略)
シェア拡大コンテスト・総合部門 優秀賞=今野智(北部農機)、優良賞=斎藤知之(みどり農機)、村上正誠(酒田きた農機)、シェア拡大コンテスト・銘柄別取扱部門 井関の部=千葉慎(みどり農機)、ヤンマーの部=今野智(北部農機)、共同購入農機推進コンテスト・優良賞=今野智(北部農機)、斎藤知之(みどり農機)、川村敏範(みどり農機)


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/03/09 (83 ヒット)


▲鍬入れをする田村組合長

 当JAは近年の農業機械の大型化や業務効率化を考慮し南部農機センターの増改築を行います。2月1日、増改築工事の地鎮祭が開かれ、JA役員と理事、設計を担当したJA全農山形、施工関係者など計20人が出席し、本格的に始まる建設工事の安全を祈願しました。
 神事では、JA全農山形山形県本部の高橋幸紀副本部長、田村久義組合長、施工者で株式会社丸高の高橋剛代表取締役社長がそれぞれ鎌、鍬、鋤入れを行いました。田村組合長は「小型機械から大型農機まで迅速に修理・整備対応が可能になる。これまで以上に多くの組合員の皆さんから利用いただきたい」と話しました。
 同センターは、既存の事務所を改修し整備場を拡大することで効率性、組合員に対するサービスの向上が期待できます。改修後の整備工場の床面積は203平方メートルで現在の約1.25倍。令和5年6月の完成を予定しています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/02/10 (195 ヒット)


▲現場力の重要性を語る金田名誉教授

 高温対策、肥料高騰対策の技術と持続可能な農業を展開していくための人材育成、地域づくりについて理解を深めようと山形おいしさ極める!米づくりプロジェクト庄内地域本部などは1月10日、三川町のいろり火の里文化館なの花ホールで「2023米づくりフォーラムin庄内」を開きました。「一歩先行く庄内稲作をめざして」をテーマに、庄内地域の米生産者、関係機関、JA職員ら約180人が参加し
ました。
 秋田県立大学の金田吉弘名誉教授は「高温気象を克服し、肥料高騰を乗り切る稲づくり」と題し講演。肥料散布の効果を説明した上で「土壌環境の整備が、安定した収量確保への一番の近道。稲、土壌をしっかり観察し判断する『現場力』が今後の米づくりには必要不可欠」と提言しました。
 山形大学農学部の小沢亙教授は「米どころ庄内の明るい未来へ」と題し講演。経営耕地規模が大きい組織の圃場管理法や効率性を追求した作業法の取り組み事例を紹介し、「将来の担い手が抱えると予測される耕地面積は地域内で担うことが可能。そして作業方法次第で担える面積も広がる」と希望を語りました。
 その他、同本部主催の「食味米コンクール」の表彰式が行われました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/02/10 (310 ヒット)


▲工事の安全・無事故・無災害が祈願されました

 庄内北部エリアの米集出荷の拠点となる「庄内北部ライスステーション」の新築工事祈願祭が12月28日、上田コミュニティーセンターで行われました。当JAの田村久義組合長と佐藤浩良理事の他、県内JAグループや行政、関係機関など35人が出席し、新築工事の無事と安全を祈願しました。
 新施設の建設場所は上田CEの北隣で山居倉庫の代替施設としてJA全農山形が建設するもの。延べ床面積8 万8883平方メートル、最大収容力1万6060tで来年9月に竣工予定です。完成後は、山居倉庫(7200t=12万俵)の2倍以上の収容力となります。
 田村組合長は「当JAを含めた北庄内エリアの倉庫の老朽化、集荷対策としてフレコンパック・パレット集荷移行による経費圧縮を図り、倉庫利用の集約を検討する」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/02/10 (158 ヒット)


▲園児にエールを送り、「つや姫」10kgを提供しました

 当JAが2014年からJA共済地域貢献活動の一環として協賛している「第37回園児サッカー大会」が1月15日、国体記念体育館で開かれました。酒田地区サッカー協会が主催で、サッカーに親しんでもらうとともに子どもたちの運動推進を目的としています。信用部の佐藤修部長が開会のあいさつで園児にエールを送り、出場した全16チーム(151人)へそれぞれ、管内産米「つや姫」10kgを提供しました。
 同協会の矢口伸一会長は「この大会をきっかけに色んなスポーツに興味を持ち、取り組んでもらいたい」と語りました。
 今回は、新型コロナウイルス禍の影響から3年ぶりに開催。熱戦の結果、「わかくさかなりやAチーム」(若草幼稚園年長チーム)が優勝しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/02/10 (151 ヒット)


▲ベトナム生花小売店に飾られた啓翁桜

 1月11日、当JA東部選果場では、香港やベトナムの旧正月「春節」に向け、人気の高い輸出用の啓翁桜の集荷が行われました。
 当JAの啓翁桜は株式会社オークネット・アグリビジネスによって輸出国の生花店に届けられます。気温が高い現地用に適切に調製された、小さな花芽が膨らみ始めた60〜165cmの啓翁桜を、1月31日までに昨年より1000本多い、2万2000本を出荷しました。
 同専門部の高橋正幸専門部長は「コロナ禍が収束しない中でも経済活動の再開によって出荷数が伸びている。生産者一同気を引き締めて高品質の啓翁桜を作り、海外へ発信したい」と意気込みを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/02/10 (460 ヒット)


▲【写真左】酒田市教育委員会鈴木和仁教育長(右)に手渡す田村組合長
 【写真右】コロナに負けず自信を持って受験してくださいと激励しました

 JA庄内みどり農政対策推進協議会は高校受験を控えた管内の中学3年生を応援しようと、合格祈願米を酒田市と遊佐町の中学校8校に贈りました。
 合格祈願米は、管内産の特別栽培米「つや姫」を、お守り袋にデザインされた当JAオリジナルパッケージで真空パックしたものです。「高校受験に自信と希望を持って臨み、楽しく充実した高校生活をおくって欲しい」との願いを込め、昨年12月23日に鶴岡天満宮(鶴岡市)よりご祈祷していただきました。
 田村久義組合長は1月6日に酒田市教育委員会に892パックを贈呈し、同10日には菅原寛志専務が遊佐中学校を訪問し、生徒代表の佐藤悠翔さんと土門夏々花さんに80パックを手渡しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/12/27 (1122 ヒット)



 尾形英樹さんが、第45回山形県牛枝肉共進会優秀賞2席に入賞し、11月21日に山形市の(株)山形県食肉公社で表彰されました。
 県牛枝肉共進会は、県産の黒毛和牛(山形牛)の枝肉の肉質を競いあい、県内の農協や食肉公社などで作る山形肉牛協会(事務局=JA全農山形)が生産者の飼育技術向上を目的に開催するものです。
 県内一円から黒毛和種130頭が出品され、審査員が牛枝肉審査基準に基づき、サシの入り具合などを審査した後、同日の競りにかけられました。優秀賞2席を受賞した尾形さんは、「全国でも品質レベルが高い県産黒毛和牛(山形牛)の中で、私の出品した牛が2席に入ったことは、本当にうれしいことです。これからも皆さんに喜ばれる高品質の肉牛を育てていきたい」と喜びを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/12/27 (355 ヒット)




 株式会社和農日向が令和4年度東北農政局長賞・県ベストアグリ賞を受賞し、12月7日に県庁で表彰されました。県ベストアグリ賞は地域の環境を活かし優れた経営を実践している先駆的な農業者や団体を表彰し、本県農業の振興、発展を図ることを目的としています。また、その中で特に優秀と認められた法人のひとつとして東北農政局長賞を受賞しました。
 (株)和農日向は、平成19年に株式会社として設立し、中山間地域の農地保全および地域農業の維持・発展に尽くしました。さらに、稲WCS・籾米SGSを生産し、地域内耕畜連携の確立と環境保全型農業の推進に貢献したことなどが評価されました。
 代表取締役の阿曽千一さんは「受賞は身に余る光栄。これからも中山間地域の環境保全と若者が定着できる地域づくりに貢献したい」と喜びを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/12/12 (320 ヒット)




 当JAは11月17日、18日の2日間、「秋のふれあい展示会」を酒田ひがし支店2階の特設会場で開きました。会場では、ラ・フランスやリンゴの特売をはじめ寝具類、白アリ防除・湿気対策などのリフォーム商品、マルノー山形の商品や全農の農作業着などのほか、眼鏡、ミシン、化粧品、健康器具等の関連企業が数多くの特価商品を展示販売しました。
 初日の17日には、開店前から多くの来場者でにぎわい、2日間で268人が来場しました。当JA経済部の佐藤暢次長は「多くの来場者に感謝します。来年も喜ばれるよう豊富な品ぞろえでお待ちいたします」などと話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/12/12 (388 ヒット)


▲庄内柿が海外進出!

 当JAでは10月6日と10月31日、庄内柿を東南アジアに輸出する試験を行いました。脱渋前の庄内柿に棒状の固形エチルアルコールを同梱し、約2週間の輸送中に脱渋する方法でシンガポールとタイへ輸出されました。
 今回の試験は、食品の輸出・輸入を手掛ける(株)アライドコーポレーションをパートナーとし(株)ジェイエイてんどうフーズの協力を得て実施され、販売戦略強化と生産コスト高騰対策の一環として取組むことが目的です。試験結果は果肉の硬さ、脱渋ともに良好でとても良い状態での販売に結びついております。
 柿は東南アジアで生産されておらず、果肉の食感と甘みが人気です。当JAの柿は輸出先の量販店「ドン・キホーテ」を中心に販売されます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/12/12 (307 ヒット)


▲3年ぶりのJAまつり!

 JAまつりが3年ぶりに開催されました。遊佐(10月16日)、八幡(10月30日)、松山(11月6日)の3会場で開かれ、たくさんの来場者でにぎわいを見せました。
 遊佐では女性部の防災ブレスレット製作やA5ランクの山形牛を使用した山形牛弁当の販売。八幡では毎年恒例スペアリブの販売。松山では大抽選会が行われました。そのほかマルノー山形の商品、農産物の販売も好評でした。
 来場者は「開催をずっと待ち望んでいた。来年はマスクの無い状態で飲食ができたらいいな」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/12/12 (249 ヒット)


▲おいしそうに庄内柿を頬張る児童たち

 当JAは11月8日、酒田市立新堀小学校の給食に食べごろを迎えた「庄内柿(平核無柿)」
80食分を提供しました。齋藤裕治理事とJA職員が同校を訪問し、職員室からのリモートで各クラスに庄内柿の魅力を伝えました。そのほか、咲く花の色を当てるちょっとしたクイズを出題して楽しみました。
 児童は「いつも食べている柿より甘くてシャリシャリしていておいしかった。ありがとう」と笑顔で話しました。
 当JAは、地産地消と児童への地元農産物に対する食育活動の一環で、旬の農産物を小学校に提供する取り組みを毎年行っています。柿給食は今年で3回目の開催となりました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/12/12 (935 ヒット)


▲時田町長(左)へ目録とレプリカを手渡す菅原専務 ▲丸山市長(中央)に目録とレプリカを手渡す田村組合長(左)と五十嵐組合長(右)

 JA庄内みどりと、JA共済連山形は10月19日、遊佐町にカーブミラー4基を寄贈しました。当JAの菅原寛志専務とJA共済連山形の佐藤充庄内地区担当部長が遊佐町役場を訪れ、時田博機町長に目録とレプリカを手渡しました。同町への寄贈数は今回で268基となりました。
 また、11月21日には、当JAの田村久義組合長とJAそでうらの五十嵐良弥組合長、JA共済連山形が酒田市に14基のカーブミラーを寄贈しました。丸山至市長は目録とレプリカを受け取り「傷んだカーブミラーを更新して、今後も市民の安全のために活用したい」と話しました。同市へは1973年から寄贈を始め、寄贈数は今年で1092基となりました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/12/12 (299 ヒット)


▲丸山至市長から表彰を受ける岡部さん

 当JA前代表理事常務の岡部博氏(北平田地区)が、令和4年度の酒田市農業賞を受賞し、11月2日に市内で開かれた顕彰式で丸山至市長から表彰状と農業章、盾が贈られました。当JAの代表理事常務として組織の運営と発展に貢献し、また北平田地区作業受託組織協議会会長として作業受託体制を確立し、作業効率化と機械共同利用による生産コスト低減を実現し、平成28年には県内有数の大規模農業生産法人「農事組合法人ファーム北平田」の設立など、組織を牽引したことが評価され受賞しました。
 岡部さんは平成10年から当JAの監事、同16年からは理事を歴任し平成25年6月からは代表理事常務を務めました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/11/09 (302 ヒット)


▲今年も高品質な庄内柿を出荷します!

 JA庄内みどり庄内柿部会は10月6日、松山選果場と野沢公民館(遊佐)の2会場で出荷目ぞろえ会を開きました。酒田農業技術普及課やJA職員ら約100人が参加し、本格的な出荷を前に出荷規格を確認しました。
 酒田農業技術普及課は「昨年に比べて生育は遅れているが、着果数も確保されているため一安心。高品質出荷のため正品判断をしっかりと」と話しました。
 同部会では151人が「刀根早生」と「平核無」を栽培。刀根早生は10月下旬、平核無は11月上中旬にそれぞれ出荷のピークを迎えます。今年は4万5千ケース(7・5?箱)の庄内柿が北海道を中心に出荷される予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/11/09 (383 ヒット)


▲厳正に審査を行いました

 JA庄内みどりでは大粒ブドウ「シャインマスカット」の生産拡大を図っています。10月7日、ぶどう出荷組合は産地としてのさらなる飛躍と生産技術向上のため酒田市役所で品評会を開催しました。18点が出品され、市やJA全農山形、市場関係者、JAが房ぶりや果皮色、食味などを基準に審査を行った結果、蕨岡地区の菅原秀章さんのシャインマスカットが最優秀賞に選ばれました。
 同組合では96人が栽培に取り組んでおり、11月上旬まで出荷されました。
他の結果は次の通りです。(敬称略)
▽優秀賞=飯塚将人(本楯)、藤井信治(酒田)▽優賞=阿部一義(東平田)、尾形長輝(高瀬)、高橋博(新堀)


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/11/09 (710 ヒット)


▲(上左)ゆうゆう食堂、(上右)つるかめ食堂、(下)酒田市子ども食堂

 JAグループ山形は、子どもの居場所をつくる地域の取り組みに賛同し、活動を支援する「子どもの居場所づくり」サポートプロジェクトを展開しています。
 当JAでは、菅原寛志専務と加藤博充営農販売部次長が、10月8日に遊佐町白ゆり会が運営する「ゆうゆう食堂」、同15日には酒田市本慶寺が運営する「つるかめ食堂」、同23日には酒田市母子福祉ねむの木会が運営する「酒田市子ども食堂」の3施設を訪問し、収穫されたばかりのシャインマスカットを提供しました。
 酒田市母子福祉ねむの木会の遠田良子会長は「食材が値上がりしている中、こんなおいしそうなシャインマスカットをデザートで出せるなんてうれしい。みんな喜びます」と笑顔で話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/11/09 (359 ヒット)


▲研修下期、市条ネギ選果場と宮内倉庫で研修する信用事業所属の若手職員

 当JAでは若手職員が農業を肌で体験し、農協職員としての意義や心がまえを再確認することを目的に農作業実践研修を毎年行っています。入組7年目までの職員を対象に6月から11月中旬までの期間、シャインマスカット収穫・調整作業、メロン選果作業、米倉庫での搬入・検査作業、長ネギ選果作業の研修を行いました。
 当JAローンセンターで融資係を担当している後藤元伸さんは、10月17日に宮内倉庫で米の搬入作業に汗を流しました。後藤さんは「普段は農業に関わる機会が少ないので農家の方が丹精込めて育てたお米を搬入するお手伝いができて嬉しい。生産者の苦労や努力を知ることができ貴重な体験ができた」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/11/09 (308 ヒット)


▲加藤代議士へ要請書を手渡す田村組合長

10月14日、JA全中主催の「JAグループ基本農政確立全国大会」が開催され、当JA田村久義組合長が出席しました。生産者の減少と高齢化などによる生産基盤の弱体化等に加え、急激な円安等による生産資材価格の高騰と高止まりなど、生産現場にとって大変苦しい状況が続くなか、同大会では、JAグループの意思を結集して、食料安全保障の強化と持続可能な農業・農村の実現に向けた施策の展開を政府与党に訴えました。
 大会終了後、田村組合長は、永田町議員会館において加藤鮎子代議士へ「食料安全保障の強化に向けた大胆な対策の充実と強化」等、4項目の要請書を手渡し、生産現場の声を国政に反映していただくよう、強く働きかけを行いました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/11/09 (259 ヒット)


▲花の形、においを感じ生け花を楽しみました

 当JAは酒田産花きの認知度向上を目的とした「華いっぱいプロジェクト」に酒田市、市内の花屋、企業と取り組んでいます。今回は八幡小学校の5年生20人を迎え、花育授業を開催しました。
 前半はトルコギキョウのハウスを見学しました。JA職員が酒田の花き栽培について説明した後、酒田産花きを使った生け花を体験しました。花材はユリや、アルストロメリア、ダリア、ケイトウ。「ロータスガーデン」の畠山英樹さん・フラワーショップ「ぶーけ」の堀明子さんらの指導のもと楽しく生けました。
 授業を体験した児童たちは「バランスを考えて生けるのは難しかったけど楽しかった」と笑顔で話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/10/07 (412 ヒット)


▲出荷規格を再確認しました

 JA庄内みどりぶどう出荷組合の大粒ブドウ「シャインマスカット」の出荷が9月8日から始まりました。
 同月6日に開いた目ぞろえ会には生産者や県酒田農業技術普及課、JA職員ら48人が参加し、組合員が持ち寄ったサンプルで出荷規格を確認しました。同組合の飯塚将人組合長が「再度出荷規格を確認し、品質の良いものを出荷しよう」とあいさつし、JA職員は、適期収穫を呼び掛けました。
 今年は8月の日照不足の影響で、生育に遅れが生じているものの、収穫可能樹の増加もあり、昨年比60%増の出荷量を見込んでいます。9月下旬から10月中旬に出荷のピークを迎え、11月上旬ごろまで出荷が続きます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/10/07 (252 ヒット)


▲覚書を手にした5 JA組合長と県警

 庄内地区5 JAは9月5日、県警と安全・安心な社会の実現に向け「地域安全活動に関する覚書」を締結しました。
 JAビルで行われた締結式には、県警察本部生活安全部とJA共済連山形、JA庄内たがわ、JA鶴岡、JAあまるめ、JA庄内みどり、JAそでうらの各組合長ら役職員25人が出席。覚書に署名を行いました。
 覚書では、
1. 各種犯罪被害防止を目的とした声掛けおよび広報啓発活動
2. 防犯カメラの設置などによる防犯環境の整備
3. 子どもの安全確保のための活動?青色回転灯等装備車などによる自主防犯パトロール活動を行う
としました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/10/07 (284 ヒット)


▲収穫の秋がやってきました

 当JAは9月16日、北平田倉庫で令和4年産「雪若丸」「はえぬき」の初検査を行いました。JAの農産物検査員が水分、整粒歩合、形質などから等級を測定し、全量1等米となりました。
 米穀課の奥山司課長は「日照不足による品質低下も心配されたが幸先のよいスタートが切れてほっとしている。既に取引先との交渉が始まっているが、本年産についても引き続き安定供給を求められている。生産者手取りを最優先に交渉を進めているので、1俵でも多くの出荷をお願いしたい」と話しました。
 管内では、農業倉庫18ヵ所で「はえぬき」「雪若丸」「つや姫」などの検査業務が行われ、
10月まで続く予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/10/07 (252 ヒット)


▲笑顔の刈屋梨給食

 9月28日、当JAは酒田市立松陵小学校の給食用に刈屋梨(豊水)64玉を提供しました。この取り組みは、食育教育の展開と地産地消の推進を図ることを目的として行っています。
 当JAの佐藤公紀理事と生活特産課職員3人が同校を訪問し、刈屋梨の栽培の歴史や、花の色を当てるクイズなどで児童に地元特産品の刈屋梨を紹介しました。
 児童は梨を頬張り「甘くておいしい」、「シャキシャキ感好き」などとうれしそうに味わっていました。
 佐藤理事は「地元の刈屋梨をこんなに笑顔でおいしく食べてもらって最高です。みんな大好きなんだね。私たちもうれしいです」と話しました。
 10月には庄内柿を提供する予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2022/10/07 (630 ヒット)


▲吟味する審査員たち

 当JAとJAそでうらの両花き部会は9月14日から16日までの3日間、酒田市役所で合同フラワーショーを開きました。トルコギキョウやケイトウ、ユリなど計65点の地元産
花きが出展。JA全農山形、酒田市、遊佐町、両花き部会、県酒田農業技術普及課、JA役員が審査員を務め花型や花色、花と葉茎とのバランスなどを審査した結果、JA庄内みどり組合長賞に浜中地区の菅原功さんのケイトウ「オレンジクイーン」が選ばれました。
 同フラワーショーは生産技術の向上を目的に毎年開かれ、鮮やかな花々が来場者を楽しませています。

他の結果は次の通りです。
▽庄内みどり農協花き部会長賞=土門進「トルコギキョウ・ハピネスホワイト」▽遊佐町長賞=三浦悦浩「HBスターチス・ブルーファンタジア100」▽オークネット社長賞=高
橋正幸「枝物・野ばら」(敬称略)


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