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投稿者 : admin 投稿日時: 2024/06/11 (80 ヒット)




▲笑顔あふれる寄せ植え教室



 5月24日、女性部遊佐支部は、遊佐資材店舗で花の寄せ植え教室を開き、部員58人が参加しました。
 講師は遊佐支部長の池田生子さん。ももいろハートやマリーゴールドなどの長く楽しめて人気のある花を7種類そろえ、寄せ植えを楽しみました。
 支部長の池田さんは「今回は新たにダリアを取り入れた。ダリアの栽培は、最初は簡単だが、2回目に花を咲かせるのが難しい。冬期間は球根の上にこんもりと土をかけて凍結を防いで欲しい。豪華なダリアを地植えして楽しんでいただきたい」と話しました。
 12月には正月のフラワーアレンジメント教室の開催が予定されています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/06/11 (67 ヒット)


▲大玉化へ重要な作業の説明を熱心に聞いていました

 特産の庄内柿の大玉安定生産を目指そうと、当JA庄内柿部会北部・南部支部は5月24日、松山上茗ケ沢の柿園地で摘蕾・摘果講習会を開きました。生産者や当JA園芸課職員など、18人が参加し、今後の作業の目的や方法などを確認しました。
 県酒田農業技術普及課の清野仁課長補佐が講師を務め「今年の着蕾数は例年より多い。霜の被害は見られないためじっくり摘蕾に向かおう」と説明しました。
 清野課長補佐は摘蕾作業のポイントとして新梢の中央付近で横向き?下向きの蕾を残すこと、ヘタが4つそろい、果実同士がぶつからない向きのものを選ぶよう指導しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/06/11 (62 ヒット)


▲鳥海山をバックにパシャリ!

 管内各地では5月初旬から下旬にかけて田植えが行われ、晴天の日には汗をかく多くの農家で水田がにぎわいを見せていました。
 5月11日、本楯の保岡地区では本間智成さんの圃場で「雪若丸」の田植えが行われていました。
 本間さんは「今年は苗の状態も良く順調に進んでいる。今後は水管理・肥料管理を適切な時期に行い、品質の良いおいしいお米を消費者へ届けたい」と話していました。
 今年の田植えは平年並みにスタートし、5月12日ごろにピークを迎えました。営農企画課の吉宮大吾係長は今後の管理について「こまやかな水管理を続け、中干しに向けて有効茎数の早期確保が大事」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/06/11 (48 ヒット)


▲立派な孟宗ににっこり


▲孟宗の皮をむく入居者

 グループホーム結いでは5月12日、入居者9人、職員3人が遊佐町産の新鮮な孟宗を使って、孟宗汁や筍ご飯などを作りました。入居者が旬の食材を使って調理を行い、季節を感じてもらうことを目的に行っています。孟宗の皮むきや味付けなどを分担し、楽しく調理しました。「昔よく作っていた料理。自分たちで作ったものはおいしい」と笑顔で話しました。
 施設管理者の本田千枝さんは「今後はコロナ禍以前のように家族交流を重ね、日々の生活の様子を見ていただきたい。月に一回は行事食を計画し、入居者と一緒に食べる楽しさや季節の食材を感じてもらう機会を作っていきたい」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/06/11 (53 ヒット)


▲青年部新堀支部の皆さん!


▲無事に小学校に届きました!

 当JA青年部新堀支部は5月21日、新堀地区の育苗ハウスで、東京、神奈川、千葉の3都県の小学校50校に教材用の「はえぬき」苗の発送作業を行いました。発送した苗はバケツ稲や学校田の体験活動に使用されます。今年は50校のうち10校に水田の土を送りました。これは水田の土の見た目やさわり心地の違いを直接肌で感じてもらうため、試験的に始めた試みです。同支部の後藤裕支部長は「興味を持って大切に育ててほしい。訪問する日を楽しみにしている」と話しました。
 6月13、14日には、青年部員と女性部役員が苗を発送した小学校を訪問する「上京運動」を実施し、「米作りの先生」として庄内地方の農業や稲の管理方法などの授業を行い児童と交流する予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/06/11 (58 ヒット)


▲わっしょい!の掛け声のもとまつりを盛り上げました。

 JA庄内みどりは5月20日に行われた「酒田まつり」の山車行列に参加しました。「豊穣(ほうじょう)の傘福(かさふく)山車」を引き「わっしょい!」の掛け声とともに中心街を練り歩き、まつりを盛り上げました。
 5年ぶりの“出陣”となった今年はJA職員の他、女性部、青年部員ら約50人が参加しました。
 山車に付けた傘福は女性部員が豊穣を祈り1つ1つ手作りで製作したものでおにぎりや野菜、農産物などJAらしい飾りで山車を彩りました。
 JAでは地域貢献の一環として酒田まつりの山車行列に参加しています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/05/10 (213 ヒット)


▲作業は順調です!

 4月下旬、刈屋地区では特産梨「刈屋梨」の花が例年より約1週間早く開花し、授粉作業が最盛期となりました。
 杉山光永さんは4月17日?23日にかけて家族を含めた計7人で授粉作業を行いました。杉山さんは約400本の梨の木を管理しています。「今年は霜が降りず、授粉作業の際も雨の影響が少なく順調に進んだ」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/05/10 (173 ヒット)


▲京浜市場を中心に10月上旬ごろまで出荷されます

 アスパラガスの本格出荷に先立ち、東部選果場で出荷目ぞろえ会が4月8日に開かれました。組合員や酒田農業技術普及課、JA職員ら約15人が参加し、出荷規格や栽培管理のポイント、販売情勢について確認しました。
 酒田農業技術普及課の千葉更索さんが立茎方法や基肥、追肥、病害虫防除など4月中の栽培管理について説明。「昼・夜間の温度管理を徹底しハウス内温度が40℃以上にならないように。また、畝面の乾燥状態と畝内部の水分状態を見ながら、晴天日の午前10時ごろまでに潅水を行ってほしい」と呼び掛けました。
 今年は生産者38人が4.8ha で栽培を行っています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/05/10 (190 ヒット)


▲池田支部長は、8月に秋田県内で開催される東北・北海道地区発表会で県代表として、出場します。

 3月25日に山形県で開催された、山形県JA女性組織協議会の組織体験発表会で当JA 遊佐支部の池田生子支部長が「きれいな水を守る石けん運動!」と題して発表し、最優秀賞を受賞しました。
 1974年に始まった合成洗剤追放と環境に優しい石けん使用運動についての取組みなどを紹介。遊佐町議会に合成洗剤排除の請願書を提出したことや地域住民に合成洗剤の問題点を知らせるなど、協力しながら運動を進めました。また、子どもに伝えることを重視し、遊佐町内の小学生に石けんの出前授業を行ってきました。
 池田支部長は、「日本中にこの活動が伝わることを願い、これからも運動を続けたい」と結びました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/05/10 (128 ヒット)


▲全職員一丸となって頑張ります!

 当JAは4月24日、ベルナール酒田で信用事業進発式を開きました。来賓を含めた81人が参加し、信用事業の基本方針や獲得目標を確認しました。式では、八幡支店小林和裕支店長の力強い「がんばろう」三唱で士気を高めました。
 今年度は、主に投資信託で年間販売額1億円、貸出金は年間獲得38億5,500万円を目指して尽力します。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/05/10 (158 ヒット)


▲力強く決意表明する廣川LA

 当JAは4月18日、ホテルリッチ&ガーデン酒田で共済事業進発式を開きました。来賓を含めた93人が参加し、今年度の共済事業活動方針の説明と「がんばろう」三唱で士気を高めました。式では、酒田みなみ支店の廣川亮LAが「誠心誠意職務に最善を尽くす」と力強く決意表明しました。
 今年度は、長期共済が384万5千ポイント、短期共済が660万ポイント、合計1,044万5千ポイントを目指して推進活動を行っていきます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/05/10 (103 ヒット)


▲十六羅漢の前でハイチーズ!

 令和6年度第1回目のウオーキング?楽部が4月27日に開かれました。吹浦地区の十六羅漢から大物忌神社を巡る約5.2?のコースを74人の参加者が楽しくウオーキングしました。
 今回初めて参加した80代男性の方は「大変だったが楽しく歩くことができてよかった」と笑顔を見せています。
 同倶楽部は「JA健康寿命100歳プロジェクト」の一環として行っている活動で、今年で9年目を迎えました。JA管内の見どころを季節ごとに紹介できるようにコースを設定し、今年度も全7回開催する予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/05/10 (127 ヒット)


▲酒田チーム優勝おめでとう!



JA庄内みどりは4月6、7日に光ヶ丘野球場、松山多目的運動広場など4会場でJA庄内みどり旗杯中学硬式野球大会を開催しました。日本リトルシニア中学硬式野球協会東北連盟山形県支部に加盟する4チームと県外から招待した8チームの計12チームが参加。白熱した試合の結果、酒田チームが優勝しました。
 優勝した酒田チームには優勝杯や優勝旗、賞状の他、副賞として当JA産米「つや姫」60?を贈呈。また、参加した全チームに「つや姫」10?を贈りました。
 同大会は地域貢献の一環として地域との交流や若者の健全育成を図ることを目的に毎年開催しており、今回で11回目。
成績は次の通り。()内は県名。
▽準優勝=弘前聖愛・八戸智徳チーム(青森)▽3位=いわきチーム(福島)


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/04/12 (192 ヒット)


▲機能や操作方法などを確認しました



 当JAとみどりサービスは3月13、15、16日の3日間、みどり農機センターと北部農機センターを会場に合同展示会「春一番フェア」を開きました。農機具や生活資材などを扱うメーカー各社が参加し、3日間で1,097人が来場しました。
 同フェアは春の農作業の準備に役立ててもらおうと毎年開いている催し。メーカーは最新のトラクターや田植機、溝切り機などの他、自動車やガス器具などの生活必需品を展示しました。また、GPS搭載のトラクターと田植機の試乗会が行われ、子どもたちやたくさんの人が最新技術について情報を共有しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/04/12 (216 ヒット)


▲最新機械を使って選果作業を行います

 当JAは3月18日、アスパラガスを初選果し京浜市場へ向け出荷しました。今年は3月に入ってから気温が低く推移したことで、初選果は平年より1週間ほど遅れての開始となっています。
 アスパラガスの春芽は4月中旬?下旬にかけてピークを迎える見込みです。
 当JA園芸課の五十嵐雄二郎係長は「今年は収穫開始が遅れているため、立茎も少し遅らせて、春芽をしっかり収穫していただきたい」と話しました。
 管内のアスパラガス生産者は38人で4.8ha を作付けています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/04/12 (187 ヒット)




▲よねさんの紙芝居に終始、笑いが絶えず大盛り上がり!

 3月18日、当JAグループホーム結いの利用者7人は酒田市千日町の自治会(59区)の催しに招待され、東平田地区のよねさん(米田左之助)の紙芝居を楽しみました。なかでも「怪人伝説」では童心に帰って、ドキドキしながら聞き入り、また、拡大写真の正体を当てる「しゃしんクイズ」に頭を悩ませたり、「クイズ昭和歌謡曲」で昔を懐かしみ、歌ったりしました。よねさんの庄内弁を交えた語り口に、会場からは笑いが絶えず大盛り上がりでした。
 地域の催しに福祉施設の利用者が参加するのは初めてのことです。JAの福祉事業は今後も地域との交流を深めながら利用者の社会参加を支援していきます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/04/12 (180 ヒット)


▲賞状を持ち笑顔の飯塚さん

 庄内総合支庁では、庄内地域の農林水産部門で活躍する若者に対し「庄内地区農林水産業若者賞」を贈り、その優れた功績や成果、地域の課題解決に向けた取り組みを顕彰しています。2023年度、当JAの青年部委員長を務めた飯塚卓矢さんが受賞。3月4日には三川町の庄内総合支庁で表彰式が開かれ、村山朋也支庁長から賞状と副賞が手渡されました。
 飯塚さんは、本楯地区の若い農業者有志で構成された本楯新ブランド米研究会「Sanzyu」の発足に携わり、ドローンを使ったスマート農業に取り組むなど、最新技術を駆使しながら質の高い米づくりに精励。また、青年部前委員長としてポリシーブックの作成・提出や食農教育活動、支部統合に尽力するなど若手農業者のリーダーとして地域に貢献していることが評価されました。
 受賞を受け、飯塚さんは「名誉ある賞をいただきうれしく思う。『楽しみながらできる農業』を目指し、引き続き青年部活動などを通じて庄内・農業のファンを増やす活動を続けていく」と今後の意気込みを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/04/12 (207 ヒット)


▲斎藤さんおめでとうございます!

 令和5年度山形県グッドハーベストコンクールで斎藤智さんが飼料用米の部で県知事賞を受賞し、3月8日に山形県農業共済組合で表彰を受けました。
 このコンクールは山形県と山形県産米改良協会連合会が主催し、大豆やソバ、飼料用米で高い収穫量をあげ、経営や技術の改善に意欲的に取り組んでい
る農業者や生産組織を表彰するもの。今年は3個人2団体が県知事賞を受賞しました。
 斎藤さんは大豆後作の輪作に取り組んでおり、低コスト経営かつ環境にやさしい栽培を実現させ、令和5年産飼料用米の10a当たりの収量は808kg多収の結果を残しました。
 斎藤さんは「今年は夏の酷暑など厳しい栽培環境だったが、こまめな水管理と作溝培土を施し乗り切ることができた。日々の仕事が報われ嬉しく思う」と笑顔を見せていました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/02/13 (492 ヒット)


▲行動基準について職員一人一人が再認識しています

 当JAは1月19日に全職員コンプライアンス研修会を開催しました。
 今回の研修会はコンプライアンス意識の醸成および良識ある職員の行動基準について、職員一人一人が再認識することが目的です。
 JA山形中央会経営部の遠田大亮次長が講師を務め過去の不祥事や個人情報漏えいの具体例をもとに再発防止についての取り組みを説明しました。
 組合長は「研修を通じてコンプライアンス違反を再確認し、風通しの良い職場になるように心掛けてほしい」と強調しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/02/13 (347 ヒット)


▲現地剪定作業講習会の様子

 JA庄内みどりぶどう出荷組合は、1月11日、浜中地区で大粒ブドウ「シャインマスカット」の現地剪定作業講習会を開きました。
 10人の組合員が参加し、4カ所の圃場を巡回しながら剪定作業のポイントを学びました。
 酒田農業技術普及課の職員が講師を務め、定植してからの栽培年数毎にそれぞれの作業ポイントを指導。1月下旬ごろまでに剪定を終わらせるよう強く呼び掛けました。
 講習会を終え、講師は「講習会の内容を振り返りながら適期に正確な剪定を行ってもらいたい」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/02/13 (307 ヒット)


▲出荷予定の啓翁桜を確認する高橋専門部長

 啓翁桜が出荷本番を迎えます。当JA花き部会花木専門部では、香港やベトナムの「春節」に合わせて輸出用の啓翁桜を出荷しています。
 輸出用の啓翁桜は株式会社オークネット・アグリビジネスを通じてシンガポール、ベトナム、香港に輸出し、販売されます。今年は輸出に向け4人の生産者が取り組んでおり、春節用として1月下旬から出荷が開始され2月上旬まで約1万5千本を予定しています。以降も輸出は継続され3月下旬まで続く見込みです。
 同専門部の高橋正幸専門部長は「昨年は猛暑日が続き、枯れてしまう桜もあったが、輸出数量に問題はなく良い品質の啓翁桜に仕上がった」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/02/13 (276 ヒット)


▲地域まるっと中間管理方式のメリットや仕組みを説明する可知代表

 JA庄内みどり農業生産法人連絡会議は1月17日、JA本所で農業法人経営力向上研修会を開きました。法人関係者や行政、JAから約80人が参加しました。
 愛知県にある「魅力ある地域づくり研究所」の可知祐一郎代表が『地域まるっと中間管理方式とは?魅力ある地域づくりに向けて』と題して講演。同方式は、一般社団法人を設立し、地域の農地をまるごと農地中間管理事業で管理・維持していく取り組みです。可知代表は同方式の導入メリットや仕組み、担い手不足解消につながる例を紹介しました。
 同会議の佐藤徳康副会長は「後継者問題、農業者の高齢化など法人が抱える問題は山積みだが、JAや関係機関と共に1つ1つクリアしていこう」と呼び掛けました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/02/13 (319 ヒット)


▲田村組合長(左)が合格祈願米を鈴木教育長(右)へ寄贈


▲遊佐中学校では生徒代表へ 左から菅原専務、菅原青空さん、石垣裕梛さん、三浦校長



 当JAは管内の受験生を応援しようと、酒田市と遊佐町の中学3年生全員と関係者計996人に「合格祈願米」を贈りました。
 合格祈願米は、管内産の特別栽培米「つや姫」300gを真空包装し、昨年の12月25日に学問の神である菅原道真を祭る鶴岡天満宮の宮司から祈祷を受けたもの。また、オリジナルパッケージは学業向上のご利益があるとされる「青いまねき猫」をあしらったデザインに一新しました。
 1月5日に田村久義組合長が酒田市教育委員会を訪れ「合格祈願米を食べて人生の第一関門である高校受験に勝利してほしい」と述べ、鈴木和仁教育長へ手渡しました。合格祈願米は各校を通じて順次生徒に届けられました。
 また、9日には菅原寛志専務が遊佐中学校を訪れ、3年生代表の菅原青空さんと石垣裕梛さんへ手渡して「合格祈願米を食べて健康な身体で受験に臨んでほしい」と激励し、菅原さんは「より一層受験勉強に精を出し、合格を勝ち取る」と決意を述べました。遊佐中学校の三浦修一校長は「合格祈願米は確実に生徒の力になる。寄贈をありがたく思う」と話していました。
 同活動は2019年から取り組んでおり今回で5回目の寄贈となります。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/01/31 (478 ヒット)




たまごパン レシピ
材料
米粉      230g
グルテン    70g
ドライイースト 6g
牛乳      140g
水       140g
砂糖      40g
無塩バター   20g
卵       10個
塩       4g
マヨネーズ   少々
胡椒      少々
強力粉     少々

作り方
1. ボールに砂糖・塩を入れ、人肌くらいの温度にあたためておいた牛乳でとかす。
2. 水を加え、米粉とグルテンを入れざっくり混ぜる。
3. 混ぜ終わったらもちつき機に入れこねる。(自動)数分経ったらドライイーストを加える。さらに数分後バターを入れ5分位こねる
4. 手粉(強力粉)を軽く振ったまな板・台の上に生地を取り出し10等分にする。(細長くしてから包丁で切り分けると良い)
5. もちを丸める要領で手のひらの上で丸める。
6. まな板にクッキングシートを敷き、くっつかないように間隔を空けて並べる。ペーパータオルをぬらして掛け20分位置く。
7. 150℃のオーブンで15分焼く。
8. 卵を10個茹でる。
9. 茹で上がった卵を細かく切る。
10. マヨネーズと塩、胡椒で味を付けて混ぜる。混ぜた後は焼き上がったパンに挟んで出来上がり。


ソーセージロールパン レシピ
材料
棒つきソーセージ 10本
米粉パン生地
サラダ油     1L

作り方
1. 米粉パンの生地を10等分にし、15?くらいの棒状にする
2. 生地をソーセージにくるくる巻き付ける。
3. 巻きつけたら30分くらい置いておく。
4. 150℃に熱したサラダ油できつね色になるまで揚げる。
5. 冷めたら出来上がり。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/28 (391 ヒット)


画像クリックするとPDFファイルで参照できます


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (427 ヒット)


▲ストックの集荷作業の様子


▲出荷前のストック

 庄内みどり花き部会ストック専門部は11月15日、浜中選果場で出荷目ぞろえ会を開きました。生産者やJA全農山形、県酒田農業技術普及課が参加し、販売情勢や生育状況を確認しました。
 佐藤浩由同専門部長は「夏の高温の影響が大きく、発芽不良や生育不良が発生しており深刻な影響を与えている。しかし、生育が遅れた分ボリュームのあるストックに仕上がった」と話しました。
 今年は29人の生産者が413a で栽培。10月末から出荷が始まり、12月中旬には出荷のピークを迎えます。関東を中心に出荷する見込みです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (366 ヒット)


▲矢口市長(中)に目録とレプリカを手渡す田村組合長(右)と五十嵐組合長(左)


▲時田町長(左)へ目録とレプリカを手渡す田村組合長(右)

 JA庄内みどりとJA共済連山形は、11月27日、遊佐町にカーブミラー4基を寄贈しました。当JAの田村久義組合長とJA共済連の佐藤洋介庄内地区担当部長が遊佐町役場を訪れ、時田博機町長に目録とレプリカを手渡しました。同町への寄贈は今回で272基となりました。
 また、11月28日には、田村組合長とJAそでうらの五十嵐良弥組合長、JA共済連が酒田市に14基のカーブミラーを寄贈しました。矢口明子市長は目録とレプリカを受け取り「カーブミラーは適切な場所に設置して有効に活用させていただく」と話しました。同市へは1973年から寄贈を始め、寄贈数は今年で1 ,106基となりました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (414 ヒット)


▲矢口市長(中)と受賞を喜ぶ佐藤専門部長(左)、早坂副専門部長(右)

 JA庄内みどりケイトウ専門部は2023年度酒田市新田産業奨励賞を受賞しました。
 同専門部は2014年に発足し、他産地と品質の差別化を図るため厳しい基準を設け高品質な規格を構築。販売高も4千万円を超えるなど産地としてのブランドを確立させました。さらにオリジナル品種の開発育成を行うなどの取組みが市の産業振興に貢献したと高い評価を受けました。
 11月6日にはガーデンパレスみずほで授賞式が開かれ、専門部を代表して佐藤広幸専門部長と早坂央副専門部長が出席。矢口明子市長から表彰状と盾が贈られました。
 佐藤専門部長は「大変光栄に思う。今後もチャレンジ精神を忘れず魅力ある農業を目指していきたい」と喜びを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (596 ヒット)


▲表彰状を受け取る伊藤さん

 本楯地区の伊藤千春さんが2023年度の酒田市農業賞を受賞しました。11月2日にはベルナール酒田で顕彰式が開かれ矢口明子市長から表彰状と農業章、盾が贈られました。
 伊藤さんは当JAの代表理事常務などを歴任し組織の運営と発展に貢献。2013年から本楯地区農業振興協議会会長を務め、市内では先駆的なドローンを使ったリモートセンシングの実践を牽引するなど地域農業のリーダーとして担い手の育成や農業経営の安定化に尽力しました。また、米づくりを通して首都圏の小学校を訪問し食育活動や普及啓発活動に意欲的に取り組み、酒田市の農業振興に貢献したことが高く評価されました。顕彰式で伊藤さんは「受賞は大変うれしく、今までの農業人生の中で最良の日となった。地元農家はもとよりJA、米穀販売業者、小学校の先生などに恵まれたことに感謝している」と謝辞を述べました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (451 ヒット)


▲田村組合長へ受賞を報告し、喜びを共有しました

 山形県農業の発展に尽くした功績が顕著かつ他の模範とされる生産者や個人、団体を称える2023年度の大高根農場記念山形県農業賞を酒田市中野目地区の石川敏行さんが受賞しました。
 11月21日には山形市のホテルメトロポリタン山形で表彰式が開かれ、吉村美栄子知事から表彰状と盾が贈られました。 石川さんは、2002年に地域の生産者30人で「平田げんげんの会」を立ち上げ、農薬や化学肥料を減らした環境負荷の少ない米づくりを実践。国の基準より厳しい農薬6割減で特別栽培米の生産を実践し、地域における環境保全型農業の推進に貢献するとともに、首都圏スーパーでの販売を実現させ同会員の営農基盤確立に大きく寄与していると評価されました。
 受賞を受け石川さんは「大変光栄に思う。今後は次世代の農家のため、基盤づくりに尽力し、効率的な農業を目指していく」と喜び、今後の展望を語りました。述べました。


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