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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/11/15 (4062 ヒット)

         

 郷土の誇り、美しい自然環境を後世へ受け継いでいこう― 
遊佐町立西遊佐小学校とクロマツ整備や植林活動をしている「砂丘地砂防林環境整備推進協議会」は、同町の砂防林となるクロマツの植林や保全活動を通して地域一体となった環境保全活動を続けています。その長年にわたる活動が認められ、同小が今年度の環境大臣賞を受賞しました。
 同小では、児童が総合学習の一環で同町におけるクロマツ林の重要性を調査しており、同協議会の指導を受けながら生活と自然環境との密接な関わりを学んでいます。同協議会は、自然環境がもたらす恩恵やクロマツ林を保護する大切さを教え、児童の環境保全に対する意識を育みながら学習をサポートしています。
 11月12日に西遊佐地区で行った植林作業には、同小のほか高瀬小、稲川小の児童、同協議会の会員ら約80人が参加。約30aの砂丘地に30cmほどのクロマツの苗木約800本を植え、倒木を防ぐ添え木にひもで結びました。植林後の枝打ちや下草刈り等の管理も同協議会と児童らが協力して行い、数年かけて下の学年へ作業を受け継いでいくそうです。同協議会の佐藤豊昭会長は「自然環境は農地も守ってくれる。児童には環境保全の大切さを理解し、それを守る後継者になってほしい」と期待を述べていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/11/13 (3771 ヒット)

 当JA女性部遊佐地区は11月9日、遊佐町の当JA遊佐支店で部員のつどいを開催しました。障害者でありながらも自身の社会生活を通して生きる喜びや命の大切さ、尊さを伝える講演活動をしている伊藤あさみさん(天童市)を招いた「命の学習塾」に、部員122人が参加しました。
 旧八幡町に生まれた伊藤さんは、脳性小児まひの一種「リットル病」による先天性の障害があり、生まれつき両手が動きません。重度の障害を抱えながらも結婚や子育てを経験し、育児や家事をこなすなど、その自立した社会生活から得た前向きに生きることや命の大切さを、学校や各地の公民館等での講演を通して多くの人に伝えています。
 「命の学習塾」では伊藤さんが「やればできる! 母からもらった命と勇気」と題して講演。幼少時代、食事の仕方や文字を書き方、働くための裁縫など、すべて足を使ってできるように厳しくも優しく教育してくれた母親とのエピソードを紹介。また、同じ障害者である男性との結婚や子育てでは、言い表せないような苦労を経験し、今の幸せな生活があることを強調。伊藤さんは「つらい、苦しい、悔しいことは数え切れないほどあったが、両手が使えなくても生きることはできる」と話し、「たくさん涙を流し、逆境に立ち向かってきたことで親からもらった小さな命の尊さを知った。簡単に命を捨てないで、毎日に感謝をして生きて」と訴えると、涙を流して聞く部員の姿もありました。講演を聞いた部員は「障害を感じさせない力強い話に勇気と感動をもらった。困難にぶつかったら、伊藤さんの言葉を思い出したい」と話していました。

         
       ▲足の指で針を持ち、裁縫をする伊藤あさみさん(9日、当JA遊佐支店で)


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/11/07 (4433 ヒット)

         

 県内各JAの女性部などで組織する県JA女性組織協議会は11月1日、天童市の「ほほえみの宿滝の湯」で創立60周年記念大会と家の光大会を開催し、各JAの女性部員や関係者など約250人が参加しました。功労者表彰や家の光記事活用体験発表コンクール、記念講演などが行われ、60年の長きにわたる歴史と功績を振り返るとともに、今後も多彩で魅力溢れる活動を通して飛躍していくことを誓いました。
 当JA女性部からは支部長ら18人が参加。同協議会の黒坂玲子会長が「農業を取り巻く情勢は厳しいが、JA女性の歌『明日輝くために』の歌詞のように『女性らしく、あなたらしく、私らしく』を大切に、今後も苦境を乗り越えていこう」とあいさつし、功労者表彰で会長歴任者2名、理事や運営委員などを務めた永年歴任者では小野寺律子さん(遊佐支部)を含む12名が表彰されました。
 第43回「ライフプラン・家の光家計簿」体験文でJA全国女性組織協議会会長賞を受賞した阿部和紀さん(北平田支部)は、「家族の真ん中にある『家の光家計簿』」と題した作品を発表。家の光家計簿への記帳を通じた家族の絆や農業で得られる真の豊かさを紹介しました。また、フリーアナウンサーで野菜を作る「ベジアナ」として活躍する小谷あゆみ氏による記念講演も行われ、会場は参加者の笑顔で溢れました。
 同協議会は昭和28年に県農協婦人部連絡協議会として設立。農村地域の女性の地位や生活向上を目標に、地域農業振興とJA運動を担いながら、女性の社会参画や地域社会の発展に貢献してきました。組織するJA女性部の活動は食農教育や地産地消、生活福祉、環境保全、JA事業との連携など、現在その活動内容は多岐にわたります。今後も農村地域に暮らす女性の満ち溢れたエネルギーで仲間の輪を広げ、女性らしい観点を大切にしながら農業や農村を変える原動力になっていくことが期待されています。

         


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/11/06 (3862 ヒット)

 JA庄内みどり農政対策推進協議会は10月30日、酒田市の当JA本所でTPP(環太平洋連携協定)断固反対農政講演会を開催しました。TPP問題に関する造詣が深い東京大学大学院農学生命科学研究科の鈴木宣弘教授を講師に招き、「壊国交渉『TPP』の実態」と題した講演に生産者や関係団体、当JA役職員ら約120人が参加しました。
 TPP交渉の年内合意へ向けた加速が懸念される中、生産者や関係者への情報提供と知識醸成を図り、総力を挙げて反対運動を継続していこうと同協議会が企画。講演会で鈴木教授は、TPP交渉で聖域を守れるということ自体が「うそ」だと主張し、食の安全基準や医療制度、ISD条項などを例に挙げ、さまざまな視点から「うそ」の実態を説明しました。また、鈴木教授は「そもそも例外なき関税撤廃、規制緩和の徹底を目指すのがTPPの本質」と述べ「TPPでのアメリカの狙いは、農業や農村地域が培ってきた利益を奪い、自分たちの利益にすること。これは日本における表裏一体となった規制改革である」と警告しました。
 さらに、TPPへの参加に歯止めをかける農業体制については「諸外国が実践している農業への戦略的な支援を、日本でどう取り入れるかが鍵」と話し、生産力がある日本の農業力を生かし、米をしっかり販売できるような仕組み作りや、多様な用途がある新規需要米などの生産メリットを強め「適地適作」を推進することなども述べました。他にも農業の多面的機能を守るために、地域や集落で担い手となる生産者の経営安定に向けた産業政策的な補助金の必要性や、その効果が現場で実感できる取り組みが急務であるとも主張。最後に鈴木教授は「国民をだまし続けているTPPの暴走を放置するわけにはいかない。正しい道へ国民を導いていくよう、今後も関係団体が一致団結して問題に立ち向かっていこう」と参加者を激励しました。

         


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/10/18 (4325 ヒット)

         

 庄内地区特産の「庄内柿」の出荷を迎え、当JA庄内柿部会は10月10日、遊佐支部が遊佐町の野沢公民館で、翌11日には北部・南部支部が当JAの松山集出荷場でそれぞれ出荷目ぞろえ会を開催しました。今年は7月の大雨による異常落果で全体の出荷量が平年の3割程度まで落ち込む見込みですが、品質では最大限の高品質出荷を目指そうと、生産者全員で決意しました。
 北部・南部支部の出荷目ぞろえ会には生産者ら約60人が参加。JAの担当者が生育状況や出荷時の注意点、出荷規格などを説明し「日焼け果や傷果が見受けられるので、よく見極めて収穫を」と呼び掛け、生産者はサンプル品で肥大や収穫適期の着色具合などを確認しました。また、被害が甚大だった遊佐支部の目ぞろえ会には生産者25人が参加。松本揮一支部長は「出荷量は少ないが、限られた量で高品質の柿を出荷しようと皆の気持ちが一つになっている。収穫作業を丁寧にし、最後まで良い柿を届けたい」と意気込みを話していました。
 今年は収穫期に入ってからの少雨で肥大が弱く、小玉傾向ですが品質は良好。出荷は12月上旬まで続く予定で、北海道市場を中心に約160tを見込んでいます。当JA管内では今年度、6月の少雨と干ばつで樹が弱っていた状態の園地に、7月に入り断続的に大雨が降り続いたことで異常落果が発生。特に遊佐支部の山間地の園地では9割以上が落果し、被害面積は同JA管内で約60haにも及びました。

         


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/10/17 (3674 ヒット)

 当JA北部畑作部会娃々菜専門部は10月9日、同JA北部選果場で出荷目ぞろえ会を開催し、生産者ら約30人が参加しました。今年度の娃々菜は台風や大雨等の自然災害の影響も少なく、生育は順調。生産者はサンプル品で等階級や荷姿を確認するなどして、本格化する出荷に備えました。
 出荷目ぞろえ会では、JAの指導専門員が出荷や調製作業の注意点を説明。同専門部の齋藤衛専門部長は乾燥用の新聞紙を使った袋詰めの仕方を実演し、生産者らはこつを質問するなどして真剣に見つめていました。種苗会社の担当者は「今後は雹害などに備えた被覆資材等の活用で、自然災害に備えるように」と呼び掛けました。
 娃々菜は手のひらサイズのミニ白菜で、播種後約60日と短期間で収穫できることや、そのサイズと軽さから少ない労力で栽培できるのが特長。今年度は同専門部の33人が約3haで栽培し、出荷は12月上旬まで約85tを見込んでいます。同JAの娃々菜は統一された規格や安定した品質が市場から高い評価を得ており、近年では取引先との値決め販売も実現し価格面でも安定。また、当JA今年度の園芸推奨品目に指定されていることから、定期的な圃場巡回や栽培指導講習会での情報提供など、同JA園芸指導専門員が出荷までを重点的にサポートして栽培初心者でも取り組みやすい環境作りに努めています。
         


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/10/15 (4430 ヒット)

          

 酒田市米消費拡大推進協議会は10月8日、同市立地見興屋小学校(小田悟志校長・児童39人)で米粉調理実習を行い、4年生児童8人が庄内産「はえぬき」の米粉を使ったクレープとパウンドケーキ作りに挑戦し、米粉料理の簡単さやおいしさを実感しました。調理実習は米粉の普及と定着を図ろうと、同協議会が企画したもの。講師は米粉の普及活動に継続して取り組んでいる当JA女性部に依頼し、今回は小野眞由美部長が務めました。
 実習では小野部長が材料と作り方を説明し、一つ一つの工程を児童と一緒になって進めました。「米粉を使った生地にはヨーグルトを入れると軟らかくなる」「サックリ混ぜるのがこつ」と分かりやすくアドバイスをしながら完成させ、児童は「生地を切るように混ぜるのが難しかった。家で家族と作ってみたい」と話していました。
 同協議会は今年度、今回の調理実習を皮切りに、市内の他の4校でも米粉調理実習を実施する予定。同JA女性部も講師で協力し、各校の児童数に合わせて作るメニューを変えるなど、子どもたちが喜ぶ米粉料理で米や米粉に興味を持つきっかけを作っていきます。同協議会の担当者は「地元の米粉でお店の味が手軽に再現できる楽しさを知ってもらえれば」と抱負を話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2013/09/30 (4402 ヒット)

 居宅介護支援の職員を次の要領により募集いたします。
 募集要領のダウンロードはこちらから

 〒998-8510 山形県酒田市曙町一丁目1番地
 庄内みどり農業協同組合 総合企画部 人事教育課     
 電話番号 0234-26-5561   FAX 0234-26-5562




投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/09/25 (4476 ヒット)

          

 JA庄内みどりファン倶楽部は22日、酒田市の本楯地区で稲刈りや梨の収穫などが体験できる会員限定の農業体験ツアーを開催し、県外や同JA管内から会員16人が参加しました。
 稲刈り体験では生産者から鎌の使い方を教わり、手刈りに挑戦。手刈りした稲わらを束にする作業では、難しい結び方を生産者が実演する手本を見ながら一緒になって取り組んだほか、杭掛けの仕方も見学しました。昼食時は「刈屋梨」の梨畑で山形名物の「芋煮」と新米のおにぎりを頬張り、生産者と参加者が親睦を深めました。梨の収穫体験では「幸水」の食べ放題を楽しみ、帰りにお土産として購入する参加者もいました。本楯カントリーエレベーターや山居倉庫の見学もあり、管内の農業や庄内米についても理解を深めました。参加者は「昔はすべて手刈りだったので、懐かしい気持ちになれた」と話し、小学生の児童は「梨を取るこつを覚えた。たくさんとってお土産にするよ」と笑顔と見せました。
 当JAファン倶楽部は今年4月に発足。会員や地域との相互交流を図りながら、管内農業や同JAの特産物を全国に発信するほか、交流から生まれる生産者の生産意欲向上や特産物の消費拡大など、JAのファンを作ることが目的です。会員にはメールマガジンで定期的に地域情報を配信したり、特産品のダイレクトメールを発送したりするほか、庄内米や旬の果物、花きなどの特産品を届ける定期宅配や食農教室などの多彩な企画が利用できる特典があります。今回の農業体験ツアーも特典の一つで、会員限定で楽しめる企画が豊富なことが魅力です。
 同JAファン倶楽部の現在の会員数は1134名。管内の遊佐町と酒田市の自然や農業、地域を愛する人なら誰でも入会することができ、入会金・年会費は無料。お問い合わせ・お申し込みは電話0234―26―5535、同JA経済部みどり販売課、またはホームページ左側のバナーから。

         


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/09/20 (4197 ヒット)

          

神奈川大学の学生と大学生協の職員など26人は9月12〜14日、当JA管内の上田地区を訪れ、農作業体験などをする産地研修で生産者とともに汗を流し、交流を深めました。
 農作業体験は「トマトベリー」の収穫と稲刈りに挑戦。生産者のハウスでは室内の暑さに苦労しながらも、真っ赤に実った「トマトベリー」を袋いっぱいに詰めたり、もぎたてを食べたりしました。稲刈りは農事組合法人「安久里うえだ」のほ場で行いました。生産者から鎌の使い方の指導を受けて手刈りに挑戦した後は、一緒にコンバインに乗って機械での刈り取りの様子を間近で観察。初めての体験に学生は「コンバインの大きさと速さに驚いた。手刈りとの作業効率の差が実感でき、操作方法も生産者の方が分かりやすく教えてくれたので楽しかった」と話していました。他にも、上田カントリーエレベーターや長ネギ共選施設、八幡地区の日向川土地改良区のかんがい用水施設を見学するなど、庄内地方の農業や米作りに関する知識も深めました。
 この産地研修は、同大学の生活協同組合が運営する学生食堂で当JA産の「はえぬき」を使用していることが縁で、今年で5年目を迎えました。大学の関係者は「講義で学ぶ農業と体を使って学ぶ農業は全然違う。この体験が今後の学生生活や進路に良い影響を与えてくれればうれしい」と話していました。

          


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/09/19 (5241 ヒット)

          

 北平田農産物愛好会(高橋辰雄会長)は18日、酒田市の北平田コミュニティセンターで「第14回おばけカボチャコンテスト」を開催し、同愛好会のメンバーや地域住民など約20人が参加して重量を競いました。
 コンテストは同愛好会が畑の空きスペースを有効利用しようと企画し、地域振興のために開催しているもの。同愛好会は毎年コンテストのために苗を育てて生産者に提供しており、今年は8人が33点を出品しました。
 審査では、軽トラックで次々と運ばれてくる巨大なカボチャを、同愛好会のメンバーが4〜5人掛かりで重量計に載せて重さを量りました。北平田保育園の子どもたちも出品に訪れ、巨大なカボチャが並ぶ光景に声をあげて大喜び。今年の優勝は土門啓治さん(同市布目)のカボチャで、重量は114.26kg。出品されたカボチャは近隣の学童保育に寄贈される予定です。

          


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/09/03 (4040 ヒット)

          

 地元庄内の食材のおいしさや素材の魅力を改めて見直すとともに、地域住民に当JAの活動を発信しながら参加者同士の交流を深めてもらおうと、当JAと?農協観光は8月30日、鶴岡市のホテル「八乙女」で「まるごとJA庄内みどり『食』の旅」を初めて開催しました。旬の地場農産物をふんだんに使った「こだわりの食」が満喫できる旅行企画に、地域住民と組合員をはじめ、当JA女性部や青年部、役職員など約200人が参加し「JA庄内みどりの味」を堪能しました。
 1泊2日の日程で行われた同イベントでは、夕食の料理に当JA管内産の食材を使ったメニューがずらり。レシピの考案や食材の選定などの監修は女性部が担当しました。イベントの開催にあたり、事前の試食会では、「デザートは米粉を使ったものに」「野菜の新鮮さが分かる料理に」などの要望が出されており、素材のおいしさや米と米粉の消費拡大といった、女性部の食に対する思いが込められたメニューになりました。当JAは野菜や豚肉、米粉等の食材手配に協力し、それを基に山形県食の都庄内親善大使の太田政宏シェフと同ホテルの三浦衛料理長がアレンジを加え、コース料理に仕立てました。メニューは「枝豆の冷製スープ」や「米粉と地場野菜のグラタン」、「米粉入り胡麻プリン」など13品。彩りも華やかでバラエティーに富んだ地産地消の創作料理がテーブルに並び、参加者の舌をうならせていました。
 イベントでは他にも、太田シェフと三浦料理長が「食にまつわる話」としてメニューの紹介をしたり、お楽しみ抽選会で参加者に協賛企業の商品をプレゼントしたりするなど、終始にぎわいをみせました。また、翌日は当JAの特産物や協賛企業の商品をブースで販売する朝市を開催し、地域のPRや販路拡大につながる工夫も凝らしました。参加者は「どの料理も安心して食べることができ、おいしい。また参加したい」と感想を話し、当JAの担当者は「参加者が喜んでくれたのが何より。今回の反響が次回の開催につながれば」と今後の期待を語っていました。

         


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/09/03 (4159 ヒット)

          

 当JA花き部会切り花専門部ケイトウ班は8月29日、酒田南園芸センターで出荷目ぞろえ会を開催し、生産者や市場の担当者など約30人が参加しました。今年は7月の大雨の影響で花芽分化が遅れ、昨年よりも5日ほど遅い出荷となりましたが品質は良好。10月下旬まで続く出荷は約55万本を目指します。
 目ぞろえ会では市場とJA全農山形の担当者が生育や販売情勢を説明し、酒田農業技術普及課が「病害虫は下葉から発生しやすいため、早期発見、防除を心掛けて」とアドバイス。参加者全員で出荷規格や調製、箱詰めの注意点を確認しました。
 当JAでは切り花専門部ケイトウ班の25人が約2.4haで栽培しています。主に仏花に使用される他、お月見などの商材でも需要があります。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/08/15 (4647 ヒット)

     

 当JAは8月14日、酒田市のひらたタウンセンターで「第20回ひらた地区JAまつり」を開催し、親子連れなど地域住民らが集い、多彩な催しを楽しみました。
 当JA平田中央支店は、豪華景品が当たる大抽選会を企画。事前に配布する抽選券は約700枚があっという間になくなりました。抽選くじはJAの理事や女性部、青年部の支部長らが引き、来場者は当選番号の発表に一喜一憂。当選者には同地区特産の「平田げんげん米」や「つや姫キューブ米」などが渡されました。また、盆踊り大会では、女性部平田支部のメンバーが浴衣姿で「お米ありがとう音頭」などを来場者と一緒に踊り、会場を盛り上げました。まつりの最後には花火も打ち上げられ、夏の夜空を彩り来場者を喜ばせました。
 平田地区のJAまつりは行政が主催する「庄内ひらた目ん玉まつり」と毎年合同で開催しています。多彩なイベントを通して地域住民とのふれあいを深め、地域に親しまれるJAをPRしています。

    


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/08/12 (3829 ヒット)

      

 当JA女性部八幡支部は8月4日、八幡支店で「夏休み!わくわく体験『親子笹巻き教室』」を開催しました。八幡地区の親子とその祖母ら38人が参加し、庄内地方の伝統料理「笹巻き」の三角巻きにチャレンジしました。
 笹巻きの作り方は、女性部員が先生になってお手本を見せました。笹の葉で餅米を入れる「器」を作る工程や、ひもで結わえるといった難しい工程は、女性部員が一人ずつ丁寧に手ほどきをして教えました。母親が巻き方を覚えると、次は子どもたちの出番。「お母さん、これ教えて!」と聞きながら、餅米がこぼれないよう慎重に笹の葉に詰めたり、ひもを結んだりする作業に夢中になっていました。子どもたちは「巻き方が難しかったけど、楽しかったよ」と話し、自分で巻いた笹巻きをうれしそうに持ち帰りました。
 同支部ではこれまで、お弁当やお菓子作りを通した親子料理教室の開催で米や米粉の消費拡大を図ってきました。今回は地域に伝わる笹巻きの作り方を覚えてもらい、伝統を知り大切にする心も養ってもらおうと企画しました。

      


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/08/05 (4301 ヒット)

      

 当JA青年部は7月26〜28日、都心部の小学校児童が庄内の農業や自然を満喫する「田舎まるかじりツアー2013」を開催しました。ツアーは同青年部が最も力を入れている食農教育活動の一環。児童らに庄内の農業や自然に触れてもらうことで、食や農への理解促進を図っています。今年は同青年部が体験学習用の苗を発送し、米作りの先生として訪問する「上京運動」で交流のある小学校から、5年生児童や保護者ら10人が参加しました。
 初日は酒田市の山居倉庫や庄内米歴史資料館の見学、「田んぼ教室」で米作りの知識を深めました。田んぼ教室は西荒瀬地区の圃場を訪れ、当JAの営農指導員から米作りやカントリーエレベーターの役割についての説明を受け、無人ヘリコプターでの防除作業も見学しました。27日は遊佐地区でメロンの箱詰め作業を体験。児童はおいしいメロンの選び方を生産者に聞きながら、1つずつ丁寧に詰めていました。児童は「こんなにたくさんのメロンを見たのは初めて」とうれしそうに話し、お土産用のメロンを抱えて笑顔を見せていました。他にも遊佐町のしらい自然館でバーベキューを楽しんだり、餅つき体験をしたりするなど、同青年部との交流も深めながら夏休みの思い出作りをしていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/08/02 (4496 ヒット)

 標記にかかるマスコミ報道により、組合員の皆様には、多大なるご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。
 このたび、平成25年7月30日より独占禁止法第47条の規定により、当JAが公正取引委員会による立ち入り検査を受けましたので、下記のとおり取り急ぎ概要についてご報告申し上げます。


1、検査を受けた理由
 ●当JAでは、平成24年産から、米の販売手数料を定率から定額に切り替えています。

 ●公正取引委員会から提示された告知書によれば、庄内地区の5JAが、共同して、米の手数料の算定方式や額を決定している疑いがあるというものです。


2、米の販売手数料見直しの背景
 ●平成18年3月の全中通常総会で、経済事業改革にかかる基本方針が決定され、販売機能に伴うコストという考え方に基づき、JAグループ全体で定額手数料制に転換する考え方が示されています。
 
 ●戸別所得補償制度の導入により、直接、生産者に所得補償が行われ、JAの販売手数料の減少が懸念されたところです。流通コストの削減に取組むとともに、販売手数料の見直し(定額化)を行いながら、部門採算性の確保を図ることが課題となってまいりました。

 ●これらを背景として、全国の定額化の動向については、平成24年4月現在、約半数のJAが定額手数料に移行しており、今後も増加する見込みとなっています。

 ●JAグループを挙げた取組みを踏まえ、当JAでも、平成18年度以降、定額化について慎重に検討を重ねてきました。
 
 ●当JAならびにJAグループとしては、米穀販売手数料の設定手続きについて、問題がないものと認識をしております。

3、今後の対応
 ●検査においては、組合員の皆様との協議を重ねながら、当JAの自主的な判断で手数料の見直しを行ったことを説明しているところです。
 引き続き、検査に対しては真摯に協力するとともに、当方の正当性を主張することはもとより、県・全国組織や関係機関等と連携を図りながら、専門家の指導の下で対応してまいります。


平成25年8月2日

庄内みどり農業協同組合
代表理事組合長 阿部 茂昭


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/07/31 (4670 ヒット)

 当JAならびに庄内地区JA、JA山形中央会、JA全農山形が公正取引委員会から、米穀の販売における手数料の決定経過について、独占禁止法違反の疑いがあるとして検査を受けております。

 当JAとしては検査に対して誠意をもって対応しておりますが、米穀販売手数料の決定に際しては、当JA独自の算定方式により設定し、集落座談会、総代会で十分周知するとともに、理事会を経て正式に決定したものと認識しております。

平成25年7月31日
庄内みどり農業協同組合


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/07/30 (4567 ヒット)

      

 生活クラブ事業連合生活協同組合連合会と産地提携を結ぶ生産者組織で構成される山形親生会の「庄内交流会」が、今年で40周年を迎えました。その節目を祝おうと7月23日、酒田市のガーデンパレスみずほで「生活クラブ庄内交流会40周年記念集会」が開催されました。
 記念集会では山形親生会の各生産者による活動報告が行われました。当JAからは営農販売部遊佐営農課の那須耕司課長が遊佐町と同生協との出会いや「遊佐町共同開発米部会」の活動の歴史などを紹介。今年1月に同生協と同町、当JAが締結した「地域農業と日本の食料を守り、持続可能な社会と地域を発展させる共同宣言」では、7つの課題解決を推進する「共同宣言推進会議」を設置して議論を深めていることなどを報告しました。また、同生協の加藤好一会長は「山形親生会の元気は生活クラブを元気にしてくれます」と題した基調講演で「庄内交流会は最大、最良の学びの場。山形親生会には常に新しい改革への挑戦者であり続けてほしい」と期待を述べました。
 翌24〜25日の庄内交流会では、同生協の組合員が遊佐地区女性部の石けん工房や遊佐中央カントリーエレベーター、「共同開発米」の圃場を視察。生産者との意見交換会では米作りや後継者の育成、活動の将来展望などを生産者に質問するなどして理解を深めました。この交流会は単なる生産現場の視察だけでなく、同生協の組合員と生産者が双方の立場から目指す将来について意見交換ができることや、「生産する消費者」である組合員の声が生産に反映される仕組みが特長です。同生協において「食べる手、つくる手、その手は一つ」と言われる由縁にもなっているほど、双方の信頼関係を築き相互理解を図る重要な活動として位置付けられています。

     


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/07/19 (4776 ヒット)

          

 当JA遊佐畑作部会メロン根菜専門部は7月16日、遊佐町の南西部カントリーで小玉スイカの出荷目ぞろえ会を行い、生産者や選果人ら約30人が参加しました。
 目ぞろえ会では、JAの担当者が等級ごとの選別基準や箱詰めの仕方などを説明し、「長雨が続いたため、スイカに過度な水分が供給されて果実が破裂する恐れがある。収穫や運搬の際は果実を傷つけないよう注意して」と呼び掛けました。また、JA全農山形園芸部庄内園芸課の熊谷忠彦氏は「同専門部の小玉スイカは市場からの評価が高く、価格が安定していて販売環境も良い。生産者、選果人、JAの3段階の目でチェックし、消費者に良いものを届けよう」と話しました。生産者はサンプル品で皮の色度合いなどを確認し、出荷の参考にしていました。
 小玉スイカは同専門部の46人が約9haで栽培しています。出荷先は主に京浜市場で、県内を始め、大阪府や兵庫県など近畿地方まで出荷されます。今年は春先の低温の影響で活着が遅れたものの、5月中旬ころからは天候に恵まれ、肥大も順調に進み品質は良好。出荷はすでに始まっており、8月10日をめどに約160tの出荷を予定しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/07/19 (3814 ヒット)

       

 当JA酒田地区女性部は7月11日、酒田市の西荒瀬コミュニティ防災センターでボランティア活動「紙パック灯籠作り」を行い、部員16人が参加しました。
 紙パック灯篭作りは庄内地方出身の3名で結成したボランティアグループ「チームはちまき」が講師を務めました。同チームはこれまで約90回にわたって宮城県南三陸町で被災地訪問活動をしており、被災者に生活用品の提供や炊き出し支援、生きがい作り支援などを行っています。作製した紙パック灯籠は8月12日に同町の平成の森仮設住宅で行われる「第4回慰霊と希望の灯プロジェクト」で灯される予定です。
 女性部員は「心はひとつ」や「つや姫」など思い思いのメッセージや、ハート、虹といったイラストなどをカッターで丁寧に切り抜いて作りました。同女性部の小野眞由美部長は「被災地のために私たちができることを考え、これからも活動を続けたい」と話していました。


        


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/07/18 (3991 ヒット)

 JA庄内みどりは7月17日、酒田市の飯森山多目的グラウンドで「第19回年金受給者友の会ゲートボール大会」を開催しました。今年は22チーム、約120人が参加し、時折雨が降る悪天候の中、支店ごとの各チームが優勝を目指して熱戦を繰り広げました。
 このゲートボール大会は、同会会員の健康増進と会員同士の親睦を図るために開催しているものです。競技はリーグ戦形式で行われ、選手は試合中にチームの仲間に声援を送ったり、アドバイスをしたりしながら、はつらつとしたプレーを見せていました。
試合結果は以下の通りです。
優勝=平田中央Cチーム、準優勝=中平田チーム、第3位=西遊佐Bチーム。


        


投稿者 : admin 投稿日時: 2013/07/16 (3251 ヒット)

JA庄内みどりネットローンの仮審査受付を開始しました!
詳細はこちらから


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/07/04 (4482 ヒット)

        

 地元の農家が栽培したミニトマトを食べてもらおうと、新堀地区農業振興協議会は7月2日、酒田市木川の同市立新堀小学校(井上信也校長、児童111人)に学校給食用のミニトマト約400個を提供しました。
 完熟ミニトマトが1人に2〜3個ずつ配られると、児童らは「いただきます!」の掛け声と同時にパクリ。お昼の校内放送では、担当の児童が「収穫したてのミニトマトは栄養豊富。みんながますます元気になるように、という農家さんの願いが込められています。残さずおいしくいただきましょう」と紹介した。児童らは満足そうな顔で「甘くておいしい」と話し、同校の井上校長は「地元の農産物をいただくことは、児童の地域を愛する心を一段と育む」と感謝を述べていました。
 同協議会は地域の農家が栽培した野菜や米を学校給食に提供し、児童に地産地消や食の大切さを呼び掛ける活動を行っています。秋には地元で収穫した新米も提供する予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/07/02 (3962 ヒット)

       
 
 国際弁護士として幅広い分野で活躍する丸山和也氏が6月29日、酒田市の東北公益文科大学で講演会を行い、当JA役職員や女性部、青年部、市民など約300人が来場しました。当JAや同市で構成する丸山和也氏講演会実行委員会が主催。丸山氏は同日にJA職員を含む一般ランナーとともにマラニック(※)で汗を流し、翌30日には日本海で遊泳も楽しみました。
 丸山氏は「生きる 1パーセントの挑戦」と題して講演。両親の長生きの秘けつや趣味のランニングについて「日々目標に向けて生きていること自体が一つの挑戦。そこまでの過程やつらさを乗り越えるから次が見えてくる」と述べ、弁護士としてのタレント活動については「人と接する機会が増えて人生の幅が広がった。自分が意図しない境遇になろうとも、1パーセントでも可能性があるならば挑戦するべき」と笑顔で話しました。来場者からは「弁護士になって良かったことは」などの質問が出るなど、丸山氏の軽快な話しぶりに会場からは笑い声が溢れていました。
 今回の講演会は、丸山氏が当JA職員で全日本ロングトライアスロン強化指定選手の小林恵さんと知人だったことがきっかけで実現。丸山氏の趣味がランニングや水泳だったことで、参加者と交流を深めてもらおうとマラニックと遊泳も企画しました。

        

※マラニック…マラソンとピクニックを結びつけた走り方で、長い道のりをゆっくり走ったり歩いたりするものです。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/06/28 (3864 ヒット)

 JA庄内みどり農政対策推進協議会は6月25日、酒田市の当JA本所で平成24年度の総会を開催し、参議院議員の舟山やすえ氏がTPP(環太平洋連携協定)の学習講演会を行いました。同JA役職員や同協議会の代議員など250人以上が出席しました。 
 学習会で舟山議員は、4月下旬にアメリカを訪問した「米国におけるTPPに関する実情調査団」について、米国におけるTPPの関心度や世論、日本の交渉参加に対する米国国民の捉え方などの実態を説明。米国では日本が関税撤廃について例外を要求していることすら知らず、議会や関係する業界団体、国民のほとんどが日本は関税自由化を決断したと認識していると報告しました。舟山議員は「TPPは日本の主権を脅かすもの。安倍首相は『聖域なき関税撤廃が前提でないことが明らかになった』と述べたが、例外が認められる余地は極めてわずかで国内の重要5品目を守れる保障はない」と強く主張。「日本が交渉に参加する前に、TPPの危険性や問題意識をより多くの国民で共有し、世論の力で断固反対の姿勢を貫き通す必要がある。次世代に農業と農村社会を受け継ぐため、現場や地域から訴え続けて大きな運動を起こしていこう」と力強く述べました。      
         


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/06/11 (4729 ヒット)

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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/06/11 (3878 ヒット)

                         

 国際弁護士や参議院議員として幅広い分野で活躍する丸山和也氏の講演会を酒田市で開催します。この機会にぜひ足をお運びください! 

【日程】6月29日(土)マラニック・講演会「生きる1パーセントの挑戦」
    
     6月30日(日)遊泳(小雨決行)

【時間】
 ◎マラニック 午前6時30分 山形県立農業大学校出発
    丸山和也氏・一般参加者合流 午後3時(予定)
    JA庄内みどり新堀支店からゴール(東北公益文科大学)までの約7km

 ◎講演会 午後5時30分 開場
        午後6時30分 開演
        東北公益文科大学 大ホール
 ※入場は無料、整理券が必要です。(先着500名) 
 ※整理券配布先→ JA庄内みどり各支店・東北公益文科大学総務課・酒田市総合文化センター

 ◎遊 泳 午前7時から酒田市十里塚

【お問い合わせ】 丸山和也氏講演会実行委員会(JA庄内みどり総合企画部企画経理課内) 
           ☎26−5515
 

   詳細はこちらから!


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/06/10 (3669 ヒット)

       

 当JA松山果樹振興部会おばこ梅専門部は6月5日、酒田市松山地区の園地5カ所で「おばこ梅」の圃場巡回を行いました。生産者や取引先の担当者ら約20人が参加し、生育状況や今後の管理方法を確認しました。
 今年は冬場の大雪と春先の低温の影響から開花が1週間ほど遅れ、結実状況も園地でバラつきが見られるなど厳しい受粉環境となりました。これを受け、巡回では着果量や木の状態などを重点的に確認。同行した酒田農業技術普及課の荒澤直樹氏は「今後は気温が平年並みか平年より高くなるとの予報から、定期的なかん水と病害虫の防除を徹底して肥大の促進を。枝が混み合っている部分は間伐して太陽の光を当てるように」と呼び掛けました。
 同地区特産のおばこ梅は加工に優れた中粒種で、香りの良さやなめらかな果実肌が特長。契約栽培を結ぶ地元の酒造会社やJA山形農工連などに出荷され、梅酒や梅酢、梅ジュースなどの原料に使われるほか、市場にも出荷されます。今年度は同専門部の21人が3・7haで栽培し、出荷は7月上旬から始まる予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2013/06/04 (5189 ヒット)

       
 
 当JAを含む庄内地域の5JAと、JA共済連山形は6月1日、酒田市の庄内空港緩衝緑地で「JA共済アンパンマン交通安全キャラバン」を開催しました。親子連れなど約2000人が来場し、アンパンマンやその仲間たちと楽しく交通ルールを学びました。
 イベントは、JA共済の地域貢献活動の一環。親子で正しく交通安全の知識やルールを身につけ、事故の未然防止に役立ててもらうのが目的です。
 アンパンマンやバイキンマンなどのキャラクターが寸劇を交えながら「信号が青になったら右、左、もう一度右を見て道路を渡ろう」と呼び掛けると、子どもたちは元気に「はーい!」と返事。アンパンマンたちと一緒に「サンサンたいそう」を踊ったり、大きなアンパンマンボール運びをしたりするなど、子どもたちは終始笑顔でした。終演後にはキャラクターとの握手会もあり、子どもたちは大喜びでイベントを楽しんでいました。          

       


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