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投稿者 : admin 投稿日時: 2024/01/31 (512 ヒット)




たまごパン レシピ
材料
米粉      230g
グルテン    70g
ドライイースト 6g
牛乳      140g
水       140g
砂糖      40g
無塩バター   20g
卵       10個
塩       4g
マヨネーズ   少々
胡椒      少々
強力粉     少々

作り方
1. ボールに砂糖・塩を入れ、人肌くらいの温度にあたためておいた牛乳でとかす。
2. 水を加え、米粉とグルテンを入れざっくり混ぜる。
3. 混ぜ終わったらもちつき機に入れこねる。(自動)数分経ったらドライイーストを加える。さらに数分後バターを入れ5分位こねる
4. 手粉(強力粉)を軽く振ったまな板・台の上に生地を取り出し10等分にする。(細長くしてから包丁で切り分けると良い)
5. もちを丸める要領で手のひらの上で丸める。
6. まな板にクッキングシートを敷き、くっつかないように間隔を空けて並べる。ペーパータオルをぬらして掛け20分位置く。
7. 150℃のオーブンで15分焼く。
8. 卵を10個茹でる。
9. 茹で上がった卵を細かく切る。
10. マヨネーズと塩、胡椒で味を付けて混ぜる。混ぜた後は焼き上がったパンに挟んで出来上がり。


ソーセージロールパン レシピ
材料
棒つきソーセージ 10本
米粉パン生地
サラダ油     1L

作り方
1. 米粉パンの生地を10等分にし、15?くらいの棒状にする
2. 生地をソーセージにくるくる巻き付ける。
3. 巻きつけたら30分くらい置いておく。
4. 150℃に熱したサラダ油できつね色になるまで揚げる。
5. 冷めたら出来上がり。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/28 (428 ヒット)


画像クリックするとPDFファイルで参照できます


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (452 ヒット)


▲ストックの集荷作業の様子


▲出荷前のストック

 庄内みどり花き部会ストック専門部は11月15日、浜中選果場で出荷目ぞろえ会を開きました。生産者やJA全農山形、県酒田農業技術普及課が参加し、販売情勢や生育状況を確認しました。
 佐藤浩由同専門部長は「夏の高温の影響が大きく、発芽不良や生育不良が発生しており深刻な影響を与えている。しかし、生育が遅れた分ボリュームのあるストックに仕上がった」と話しました。
 今年は29人の生産者が413a で栽培。10月末から出荷が始まり、12月中旬には出荷のピークを迎えます。関東を中心に出荷する見込みです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (406 ヒット)


▲矢口市長(中)に目録とレプリカを手渡す田村組合長(右)と五十嵐組合長(左)


▲時田町長(左)へ目録とレプリカを手渡す田村組合長(右)

 JA庄内みどりとJA共済連山形は、11月27日、遊佐町にカーブミラー4基を寄贈しました。当JAの田村久義組合長とJA共済連の佐藤洋介庄内地区担当部長が遊佐町役場を訪れ、時田博機町長に目録とレプリカを手渡しました。同町への寄贈は今回で272基となりました。
 また、11月28日には、田村組合長とJAそでうらの五十嵐良弥組合長、JA共済連が酒田市に14基のカーブミラーを寄贈しました。矢口明子市長は目録とレプリカを受け取り「カーブミラーは適切な場所に設置して有効に活用させていただく」と話しました。同市へは1973年から寄贈を始め、寄贈数は今年で1 ,106基となりました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (436 ヒット)


▲矢口市長(中)と受賞を喜ぶ佐藤専門部長(左)、早坂副専門部長(右)

 JA庄内みどりケイトウ専門部は2023年度酒田市新田産業奨励賞を受賞しました。
 同専門部は2014年に発足し、他産地と品質の差別化を図るため厳しい基準を設け高品質な規格を構築。販売高も4千万円を超えるなど産地としてのブランドを確立させました。さらにオリジナル品種の開発育成を行うなどの取組みが市の産業振興に貢献したと高い評価を受けました。
 11月6日にはガーデンパレスみずほで授賞式が開かれ、専門部を代表して佐藤広幸専門部長と早坂央副専門部長が出席。矢口明子市長から表彰状と盾が贈られました。
 佐藤専門部長は「大変光栄に思う。今後もチャレンジ精神を忘れず魅力ある農業を目指していきたい」と喜びを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (759 ヒット)


▲表彰状を受け取る伊藤さん

 本楯地区の伊藤千春さんが2023年度の酒田市農業賞を受賞しました。11月2日にはベルナール酒田で顕彰式が開かれ矢口明子市長から表彰状と農業章、盾が贈られました。
 伊藤さんは当JAの代表理事常務などを歴任し組織の運営と発展に貢献。2013年から本楯地区農業振興協議会会長を務め、市内では先駆的なドローンを使ったリモートセンシングの実践を牽引するなど地域農業のリーダーとして担い手の育成や農業経営の安定化に尽力しました。また、米づくりを通して首都圏の小学校を訪問し食育活動や普及啓発活動に意欲的に取り組み、酒田市の農業振興に貢献したことが高く評価されました。顕彰式で伊藤さんは「受賞は大変うれしく、今までの農業人生の中で最良の日となった。地元農家はもとよりJA、米穀販売業者、小学校の先生などに恵まれたことに感謝している」と謝辞を述べました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (498 ヒット)


▲田村組合長へ受賞を報告し、喜びを共有しました

 山形県農業の発展に尽くした功績が顕著かつ他の模範とされる生産者や個人、団体を称える2023年度の大高根農場記念山形県農業賞を酒田市中野目地区の石川敏行さんが受賞しました。
 11月21日には山形市のホテルメトロポリタン山形で表彰式が開かれ、吉村美栄子知事から表彰状と盾が贈られました。 石川さんは、2002年に地域の生産者30人で「平田げんげんの会」を立ち上げ、農薬や化学肥料を減らした環境負荷の少ない米づくりを実践。国の基準より厳しい農薬6割減で特別栽培米の生産を実践し、地域における環境保全型農業の推進に貢献するとともに、首都圏スーパーでの販売を実現させ同会員の営農基盤確立に大きく寄与していると評価されました。
 受賞を受け石川さんは「大変光栄に思う。今後は次世代の農家のため、基盤づくりに尽力し、効率的な農業を目指していく」と喜び、今後の展望を語りました。述べました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/11/10 (551 ヒット)


▲点検整備の様子


▲優秀賞に輝いた髙橋さん

 JA全農東北エネルギー事業所は9月12日に、令和5年度JA-SSカーライフサポートコンテスト山形県大会を開催しました。
 同コンテストではお客さま目線に立った接客マナー、点検整備などを審査。審査の結果、セルフ部門の優秀賞に(株)みどりサービス新平田松山セルフ給油所の髙橋弘和さんが選ばれました。
 優秀賞の?橋さんは「職場の方々からの助けもあり、セルフ部門で優秀賞を獲得できたこと大変うれしく思う。この経験を通常業務で活かしたい」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/11/10 (778 ヒット)




▲慎重に審査する審査委員

 JA庄内みどりぶどう出荷組合は酒田駅前交流拠点施設ミライニで「シャインマスカット」の品評会を開催し、新堀地区の髙橋博さんが最優秀賞に輝きました。
 管内から11人の生産者が出品し、酒田市や市場関係者など7人の審査委員が房の形状や果皮色、食味など7項目を審査。
 酒田農業技術普及課の担当者は「糖度乗りも良く期待に応えるものだった。さらなる高みを目指し適期作業を徹底してほしい」と総評しました。
 JAではシャインマスカットの生産拡大を図っており品評会は今回で2回目。産地としてのさらなる飛躍と生産技術の向上を目指します。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/11/10 (727 ヒット)


▲ゆうゆう食堂


▲庄内ちいき食堂


▲つるかめ食堂


▲酒田子ども食堂

 JA庄内みどりぶどう出荷組合の大粒ぶどう「シャインマスカット」の出荷が9月6日から始まりました。当JA農政対策推進協議会は10月25日と27日に酒田市の「つるかめ食堂」、「酒田市子ども食堂」、「庄内ちいき食堂」、遊佐町の「ゆうゆう食堂」の計4カ所の子ども食堂を訪問し、管内産シャインマスカットを提供しました。また庄内ちいき食堂への提供はJA山形中央会の県農協農政対策本部との合同企画で、今年度新たに提供。提供を受けて疋田司代表は「『食』に困っている子どもは見えていないだけで意外と多い。いつでも頼ってもらえるよう今後も活動を続けていきたい」と話しました。
 同協議会はJAグループ山形の「子どもの居場所づくり」サポートプロジェクトや合格祈願米の寄贈など地産地消と地域農業への理解促進に取り組んでいます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/11/10 (466 ヒット)


▲柿の規格を確認する組合員

 JA庄内みどり松山選果場と野沢公民館(遊佐)の2会場で庄内柿の出荷目ぞろえ会を開きました。県酒田農業技術普及課やJA職員ら82人が参加し、本格的な出荷を前に出荷規格を確認しました。 当JA園芸課五十嵐雄二郎係長は庄内柿の着色について「9月まで高温で推移したことにより、着色が平年より遅い進捗となっているが、果肉が軟化傾向にあるため適期収穫を行ってほしい」と話しました。
 管内では、143人が43haで「刀根早生」と「平核無」を栽培。今年は新型コロナウイルスが5類に移行したことを受け、店頭食品販売を中心に展開していく予定です。刀根早生は10月下旬、平核無は11月中旬にそれぞれピークを迎える見通しです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/11/10 (483 ヒット)


▲交通ルールを楽しく学びました ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

 JA庄内みどりは10月14日、当JA本所で「JA共済アンパンマン交通安全キャラバン」を開きました。5年ぶりの開催となった今回は午前と午後の2回に分けて行われ、延べ500人の親子連れが参加しました。
 同イベントは子どもたちの交通事故防止のために開いている催しで地域貢献活動の一つ。人気のアンパンマンたちの歌や踊りを通じて信号機の色の意味や横断歩道を渡る際の安全確認やルールを学びました。
 イベントの最後にはアンパンマンたちとの握手会や写真撮影を楽しみました。
 JAの田村久義組合長は「楽しみながら正しい交通ルールを学んでくれたらうれしい」とあいさつしました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/11/10 (443 ヒット)


▲酒田市への要請


▲遊佐町への要請

 当JAは11月1日までに酒田市と遊佐町へ「高温等被害対策にかかる緊急要請」を行いました。
 当JA管内では、7月以降の高温の影響を受け、水稲の白未熟粒や着色粒の多発による品質低下をはじめソバ、大豆の干ばつによる生育不良など農作物への甚大な被害が発生。このことから農業者の営農継続に向け、被害のあった農作物の流通・販売対策をはじめ、次期作などへの手厚い支援を求めました。
 酒田市に対する要請は10月20日に行い、田村久義組合長が市役所を訪れ農林水産部の久保賢太郎部長に要請書を手渡し、国および県に対して働き掛けを促しました。また、11月1日には田村組合長と菅原寛志専務が遊佐町役場を訪れ、時田博機町長に同様の緊急要請を行いました。 時田町長は「再生産可能価格の設定と農業経営などの現状を消費者から理解してもらうことが必要。町としても前向きに協議を進めていく」と述べました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/10/10 (542 ヒット)




▲産地研修を楽しむ神奈川大生たち

 神奈川大学の学生と教授ら計26人は9月12~13日にかけて当JA管内を訪問し、農作業体験などの産地研修を行いました。
 研修では、「刈屋梨」を栽培する小松賢さんの圃場を訪れ、歴史やおいしさの秘けつなどを紹介し、その後の収穫体験で食べごろの「幸水」を試食。「みずみずしく甘くておいしい!」と大好評でした。
 学生は「私たちが日常食べる農作物は広大な農地の中で手間暇と苦労を掛けて作られているのだと身に染みた。農業をもっと深く知り
たいと思った」と話しました。
 その他、シャインマスカットの圃場や稲刈りの見学、JAの精米センターの施設見学なども行いました。
 当JAと神奈川大学は、同大学の生協が運営する学生食堂で当JA産「はえぬき」を使用していることが縁で2008年から交流を図っています。今回で12回目の開催となりました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/10/10 (514 ヒット)


▲グランドチャンピオン賞に輝いた長澤さんと枝肉

 庄内町の?庄内食肉公社で第24回枝肉共進会が開催されました。8人の部会員が去勢、雌豚1頭ずつ出品し、長澤良樹(蕨岡)さんの出品豚が最高位のグランドチャンピオン賞に輝きました。
 長澤さんの枝肉について、格付員は講評で「去勢・雌ともに肉量が豊富で重量がそろっていた。加えて去勢の枝肉の肉質については光沢があり、締まりが良く、脂肪質も色良く粘りがあり特にすばらしかった」と話しました。
 長澤さんは「日々の飼養管理が受賞につながった。描いていた理想とする枝肉姿が見られて満足」と喜びを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/10/10 (481 ヒット)


▲サンプルで出荷規格などを確認

 JA庄内みどりぶどう出荷組合の大粒ぶどう「シャインマスカット」の出荷が9月6日から始まりました。
 9月1日に開催した目ぞろえ会には生産者や酒田農業技術普及課、JA職員ら46人が参加し、持ち寄ったサンプルで出荷規格を確認し、JA職員が詰め方や荷姿の注意事項を説明しました。
 今年は高温乾燥が続き、一部園地では葉焼けなどの被害が見受けられましたが、糖度も高く程よい酸味が感じられる順調な仕上がりとなっております。9月下旬から10月中旬にピークを迎え、11月上旬まで出荷が続きます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/10/10 (868 ヒット)


▲花きを吟味する審査員たち

 当JAとJAそでうらの花き部会は9月13日から15日までの3日間、酒田市役所で合同フラワーショーを開催しました。ケイトウやトルコギキョウ、ダリアなど計67点が出展。JA全農山形、酒田市、遊佐町、花き部会、酒田農業技術普及課、JA役員が審査員を務めました。金賞には、浜中の佐藤薫さんが出品したケイトウ「久留米ローズ」が選ばれました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/10/10 (541 ヒット)


▲新しい米袋で当JA産米をPRします!

 県産ブランド米「つや姫」と「雪若丸」の米袋を当JAオリジナルデザインにリニューアルし販売を行っています。
 オリジナル米袋は「庄内産・JA庄内みどり」の文字を表記し、当JA産米であることが目立つデザイン。また既存の統一デザインと全体的な色合いを変えて判別しやすく、産地を限定することで差別化を図るとともに消費者の購買意欲の向上と当JA産米のPRと普及につなげます。
 経済部の佐藤弘毅次長は「オリジナル米袋にすることにより収穫された産地がひと目でわかる。精米工場を所有するJAの強みを生かしながら、全国の消費者に、産地の良食米を届けていきたい」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/10/10 (486 ヒット)


▲精米センター見学の様子


▲直売所「マルのん」にて記念撮影

 第3回女性総代会研修会が8月31日に開かれ、女性総代の25人が出席しました。
 研修会では㈱みどりサービス食品部の製造現場と精米センターなどを視察し、製造工程や機械などを紹介しました。また、本所にて福祉事業や介護保険について研修を受け、理解を深めていました。
 田村久義組合長は「女性目線での率直な意見を聞き、今後の業務に活かしていきたい」とコメントしました。
 今後、女性総代の要望や意見をJA事業に反映させていきます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/09/14 (1712 ヒット)




▲猛暑の中、熱戦を繰り広げました

 7月23日と8月5日に開催された「第75回山形県勤労者体育祭飽海地区大会(ソフトボール)」と「第51回庄内地区JA親睦野球大会(軟式)」で見事JA庄内みどり野球部が優勝しました。JA職員親睦野球大会については去年に引き続き優勝し、大会2連覇を果たしました。
 今後は10月7日に天童市で開催される勤労者体育祭(ソフトボール)の県大会へ飽海地区代表として出場することが決まっています。
 その他の成績は次の通り。
■勤労者体育祭飽海地区大会(ソフトボール)2位=JP労組
■庄内地区JA親睦野球大会(軟式) 2位=JA庄内たがわ
▽最優秀選手賞=成澤貴大(酒田ひがし支店共済課)


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/09/14 (560 ヒット)


▲かき氷屋台の様子

 当JAの福祉施設「グループホーム結い」で、8月5日に夏祭りが開催されました。参加者は利用者と職員以外にもボランティアで地域住民が参加し、総勢34人が祭りを楽しみました。
 屋台では、かき氷やフランクフルト、ヨーヨー釣りなど6店舗の屋台が並び、入居者は「久しぶりに、夏祭りさ参加して楽しっけ。かき氷、おいしいの。子どものころを思い出す」と大好評。祭りを満喫していました。
 グループホーム結いの本田千枝管理者は「開所6年目で初めての夏祭り。毎年の恒例行事にしたいと考えている」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/09/14 (1217 ヒット)


▲米クランチ(3種類)


▲売り場の様子

 JA庄内みどりは、山形のブランド米「つや姫」の玄米を使用したお菓子「米クランチ」を商品化し8月8日から販売を開始しました。
 1袋100g入りで「塩」「梅」「カレー」の3種類を展開しています。
 同商品は「みどりの里山居館」での限定販売で、おすすめは「塩」「梅」「カレー」それぞれの味が楽しめる3袋セット(1800円【税
別】)で、単品での販売(1袋600円【税別】)も行っています。
 「米クランチ」を食べたJA職員からは「塩味がちょうどよく、塩分を気にする方も手を取りやすいお菓子。ザクザクとした食感のおかげ
で満腹感を得られるため、軽食に最適。クルトンのかわりにサラダに入れるのもいいかも」と好評でした。
 「つや姫」をクランチしたお菓子の製造・販売は東北初の取り組みです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/09/14 (581 ヒット)


▲規格を確認する生産者

 JA庄内みどり刈屋梨出荷組合は8月18日、北部選果場で「刈屋梨」の出荷目ぞろえ会を開催し、主力品種「幸水」の出荷規格を確認しました。組合員や市場関係者ら、約50人が参加。JA職員が等級や注意事項についてサンプルをもとに説明しました。
 今年は猛暑の影響から収穫時期が過去最も早く、果実は小ぶり傾向にあるものの品質は良好で平年並みの出荷量を見込んでいます。
 同月20日に今季初の選果作業が行われ「幸水」600ケース(1ケース5kg)を県内市場を中心に出荷しました。9月中旬ごろから「豊水」への出荷に切り替わり、10月上旬まで続く予定です。出荷は県内市場、関東方面へ「幸水」「豊水」合わせて2万7千ケースを予定しています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/09/14 (373 ヒット)


▲頑張ろう三唱で決意新に

 JAグループ山形は8月17日、山形テルサで「食料・農業・農村基本法の見直しに向けた山形県要請集会」を開きました。県内から1000人以上(ウェブ参加も含める)が集結し、参加した県選出国会議員らに対して食料安全保障の強化や適正な価格形成の実現、農業の持続可能な発展など32項目の要請を行いました。当JAからは田村久義組合長をはじめ役職員など68人が参加しました。
 5人の県選出国会議員は「第一次産業を次世代に引き継げるよう頑張りたい。現場の切実な声を政府にしっかり届けたい」と語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/09/14 (482 ヒット)


▲8月21日に看板を設置しました

今夏の35℃を超える猛暑と極端な小雨、冬の豪雪といった異常気象により管内農畜産物への影響が懸念されることから当JAは「異常気象災害対策本部」を設置しました。田村久義組合長が本部長を務め、営農販売部を中心に関係機関と連携し対策情報を発信します。
 実施内容については、①被害実態把握と被害防止対策を講じるため、管内圃場および農業用施設の実態調査を行い関係機関・団体と連携した対策を講じる。②気象、過去データなどの情報収集に努め、被害・支援対策を啓発する。③関係機関・団体と連携し、諸対策の要請を行うなどです。
 管内では7月下旬からの猛暑により水稲の出穂は平年より2?3日程度早まっており、昼夜の寒暖差も少ないことが予測されるため登熟への影響を懸念しています。そこで同対策本部は営農指導に特化した情報紙「グリーンプロジェクト緊急号」を稲作農家へ配布し、こまめな水管理で穂温を低下させることと早めの刈取り準備を呼び掛けました。設置期間は8月4日から通年とし、頻発する異常気象に適宜対応します。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/08/10 (655 ヒット)


▲選果作業をしている職員

 当JAでは6月中旬から入組6年未満の職員を対象に農作業実践研修を行っています。
 7月3日、メロンの選果作業を体験した経済部中央配送センターの佐藤陽平さんは研修後、「今回の研修を通して出荷作業の大まかな流れや、どのような形で資材が活かされているのかを学ぶことができた」と話しました。
 この研修は農業に触れ、仕事の本質を知ることでJA職員としての役割を再確認してもらうことを目的に毎年実施しています。8月以降はメロンの他にシャインマスカットや梨、ネギなどの選果作業体験があります。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/08/10 (1166 ヒット)


▲酒調こども食堂


▲酒田市子ども食堂


▲つるかめ食堂


▲ゆうゆう食堂▲


▲アンデスメロンをおいしそうに食べている児童

 JAグループ山形は、子供の居場所をつくる地域の取り組みに賛同し、活動を支援する「子どもの居場所づくり」サポートプロジェクトを展開しています。
 当JAでは、菅原寛志専務が7月14日に遊佐町白ゆり会が運営する「ゆうゆう食堂」、渋谷佐一常務が7月6日に酒田市調理専門学校が運営する「酒調こども食堂」、同21日には酒田市本慶寺が運営する「つるかめ食堂」と、酒田市母子福祉ねむの木会が運営する「酒田市子ども食堂」の4施設を訪問し、食べごろのアンデスメロンを提供しました。
 菅原専務は「友達同士で色々なお話をしながら、地元のメロンを食べてほしい」と話しました。児童は「甘くておいしい」と笑顔で食べていました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/08/10 (1676 ヒット)



▲全4議案が承認されました

 当JA農政対策推進協議会は6月30日、JA本所で令和4年度の総会を開きました。役員や委員の選任、活動報告や活動計画など全4議案を承認し、会長に田村久義組合長を再任しました。
 5年度はJA山形中央会と連携を図りながら、食料・農業・農村基本法の検証・見直しに基づく基本政策の実現に向けた農政運動や、国内外の新たな情勢などを踏まえた課題別の地域農政運動を展開します。この他、広報活動の強化や食農教育、国消国産の推進と地域農業への理解促進を目的とした合格祈願米の寄贈などへ引き続き力を入れていくことを確認しました。
 8月17日には意思反映活動の1つとしてJAグループ山形が山形市で開催する「食料・農業・農村基本法の見直しに向けた山形県要請集会」への参加を計画しています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/08/10 (465 ヒット)



▲生育調査を行う若手営農指導員

 当JAは6月29日、管内の「つや姫」「雪若丸」「はえぬき」の水田4カ所で若手営農指導員を対象とした穂肥現地指導実践研修会を開きました。約25人が参加し、指導員の2人が講師役、他の指導員が生産者役となり、ロールプレイング方式で行いました。草丈や茎数、葉色、葉齢を調査し出穂時期の予測と穂肥開始時期や当面の管理について説明しました。
 県酒田農業技術普及課の職員は「これまでの管理や生育状況を考慮したうえで生産者とコミュニケーションを取り、今後の管理を進めていくことが必要」とアドバイス。また、営農販売部の佐藤正徳部長は「今年は猛暑が予想されていることから気象への対応策の検討が必要。現場に出向き、稲をよく観察すること。また肥料の特性を把握することも指導するうえで必要だ」と強調し、生育診断のポイントを改めて周知しました。
 当JAでの水稲の穂肥巡回指導は7月3日から7月14日ごろまで行われ、適期作業による品質向上を生産者へ呼び掛けました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/08/10 (358 ヒット)



▲(上)酒田市へ要請、(下)遊佐町へ要請

 当JAとJAそでうら、両JA農政対策推進協議会は7月4日までに、食料・農業・農村基本法の見直しについて酒田市と遊佐町両首長へ要請を行いました。(※遊佐町へは当JA農政対策推進協議会のみで要請)
 食料安全保障の強化や再生産に配慮した適正な価格形成の実現、国民理解の醸成・行動変容に向けた施策の拡充、農業の持続的な発展に関する施策など32項目を要請しました。
 酒田市には、田村久義組合長とJAそでうらの五十嵐良弥組合長が市役所を訪れ、丸山至市長に要請書を手渡しました。両組合長は「生産資材価格の高騰や高止まりなどで農業を取り巻く環境は年々厳しさを増し、組合員の営農継続も危機的状況」と報告。基本法への反映の重要性を強く訴えかけました。
 遊佐町には6月5日、田村組合長と菅原寛志専務が町役場を訪れ、酒田市と同様の要請を行いました。時田博機町長は「現場の声に耳を傾け、農業の実態に即した方針が示されるよう協力していく」と述べました。


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