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投稿者 : admin 投稿日時: 2024/04/12 (60 ヒット)


▲機能や操作方法などを確認しました



 当JAとみどりサービスは3月13、15、16日の3日間、みどり農機センターと北部農機センターを会場に合同展示会「春一番フェア」を開きました。農機具や生活資材などを扱うメーカー各社が参加し、3日間で1,097人が来場しました。
 同フェアは春の農作業の準備に役立ててもらおうと毎年開いている催し。メーカーは最新のトラクターや田植機、溝切り機などの他、自動車やガス器具などの生活必需品を展示しました。また、GPS搭載のトラクターと田植機の試乗会が行われ、子どもたちやたくさんの人が最新技術について情報を共有しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/04/12 (57 ヒット)


▲最新機械を使って選果作業を行います

 当JAは3月18日、アスパラガスを初選果し京浜市場へ向け出荷しました。今年は3月に入ってから気温が低く推移したことで、初選果は平年より1週間ほど遅れての開始となっています。
 アスパラガスの春芽は4月中旬?下旬にかけてピークを迎える見込みです。
 当JA園芸課の五十嵐雄二郎係長は「今年は収穫開始が遅れているため、立茎も少し遅らせて、春芽をしっかり収穫していただきたい」と話しました。
 管内のアスパラガス生産者は38人で4.8ha を作付けています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/04/12 (38 ヒット)




▲よねさんの紙芝居に終始、笑いが絶えず大盛り上がり!

 3月18日、当JAグループホーム結いの利用者7人は酒田市千日町の自治会(59区)の催しに招待され、東平田地区のよねさん(米田左之助)の紙芝居を楽しみました。なかでも「怪人伝説」では童心に帰って、ドキドキしながら聞き入り、また、拡大写真の正体を当てる「しゃしんクイズ」に頭を悩ませたり、「クイズ昭和歌謡曲」で昔を懐かしみ、歌ったりしました。よねさんの庄内弁を交えた語り口に、会場からは笑いが絶えず大盛り上がりでした。
 地域の催しに福祉施設の利用者が参加するのは初めてのことです。JAの福祉事業は今後も地域との交流を深めながら利用者の社会参加を支援していきます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/04/12 (47 ヒット)


▲賞状を持ち笑顔の飯塚さん

 庄内総合支庁では、庄内地域の農林水産部門で活躍する若者に対し「庄内地区農林水産業若者賞」を贈り、その優れた功績や成果、地域の課題解決に向けた取り組みを顕彰しています。2023年度、当JAの青年部委員長を務めた飯塚卓矢さんが受賞。3月4日には三川町の庄内総合支庁で表彰式が開かれ、村山朋也支庁長から賞状と副賞が手渡されました。
 飯塚さんは、本楯地区の若い農業者有志で構成された本楯新ブランド米研究会「Sanzyu」の発足に携わり、ドローンを使ったスマート農業に取り組むなど、最新技術を駆使しながら質の高い米づくりに精励。また、青年部前委員長としてポリシーブックの作成・提出や食農教育活動、支部統合に尽力するなど若手農業者のリーダーとして地域に貢献していることが評価されました。
 受賞を受け、飯塚さんは「名誉ある賞をいただきうれしく思う。『楽しみながらできる農業』を目指し、引き続き青年部活動などを通じて庄内・農業のファンを増やす活動を続けていく」と今後の意気込みを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/04/12 (46 ヒット)


▲斎藤さんおめでとうございます!

 令和5年度山形県グッドハーベストコンクールで斎藤智さんが飼料用米の部で県知事賞を受賞し、3月8日に山形県農業共済組合で表彰を受けました。
 このコンクールは山形県と山形県産米改良協会連合会が主催し、大豆やソバ、飼料用米で高い収穫量をあげ、経営や技術の改善に意欲的に取り組んでい
る農業者や生産組織を表彰するもの。今年は3個人2団体が県知事賞を受賞しました。
 斎藤さんは大豆後作の輪作に取り組んでおり、低コスト経営かつ環境にやさしい栽培を実現させ、令和5年産飼料用米の10a当たりの収量は808kg多収の結果を残しました。
 斎藤さんは「今年は夏の酷暑など厳しい栽培環境だったが、こまめな水管理と作溝培土を施し乗り切ることができた。日々の仕事が報われ嬉しく思う」と笑顔を見せていました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/02/13 (336 ヒット)


▲行動基準について職員一人一人が再認識しています

 当JAは1月19日に全職員コンプライアンス研修会を開催しました。
 今回の研修会はコンプライアンス意識の醸成および良識ある職員の行動基準について、職員一人一人が再認識することが目的です。
 JA山形中央会経営部の遠田大亮次長が講師を務め過去の不祥事や個人情報漏えいの具体例をもとに再発防止についての取り組みを説明しました。
 組合長は「研修を通じてコンプライアンス違反を再確認し、風通しの良い職場になるように心掛けてほしい」と強調しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/02/13 (197 ヒット)


▲現地剪定作業講習会の様子

 JA庄内みどりぶどう出荷組合は、1月11日、浜中地区で大粒ブドウ「シャインマスカット」の現地剪定作業講習会を開きました。
 10人の組合員が参加し、4カ所の圃場を巡回しながら剪定作業のポイントを学びました。
 酒田農業技術普及課の職員が講師を務め、定植してからの栽培年数毎にそれぞれの作業ポイントを指導。1月下旬ごろまでに剪定を終わらせるよう強く呼び掛けました。
 講習会を終え、講師は「講習会の内容を振り返りながら適期に正確な剪定を行ってもらいたい」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/02/13 (195 ヒット)


▲出荷予定の啓翁桜を確認する高橋専門部長

 啓翁桜が出荷本番を迎えます。当JA花き部会花木専門部では、香港やベトナムの「春節」に合わせて輸出用の啓翁桜を出荷しています。
 輸出用の啓翁桜は株式会社オークネット・アグリビジネスを通じてシンガポール、ベトナム、香港に輸出し、販売されます。今年は輸出に向け4人の生産者が取り組んでおり、春節用として1月下旬から出荷が開始され2月上旬まで約1万5千本を予定しています。以降も輸出は継続され3月下旬まで続く見込みです。
 同専門部の高橋正幸専門部長は「昨年は猛暑日が続き、枯れてしまう桜もあったが、輸出数量に問題はなく良い品質の啓翁桜に仕上がった」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/02/13 (186 ヒット)


▲地域まるっと中間管理方式のメリットや仕組みを説明する可知代表

 JA庄内みどり農業生産法人連絡会議は1月17日、JA本所で農業法人経営力向上研修会を開きました。法人関係者や行政、JAから約80人が参加しました。
 愛知県にある「魅力ある地域づくり研究所」の可知祐一郎代表が『地域まるっと中間管理方式とは?魅力ある地域づくりに向けて』と題して講演。同方式は、一般社団法人を設立し、地域の農地をまるごと農地中間管理事業で管理・維持していく取り組みです。可知代表は同方式の導入メリットや仕組み、担い手不足解消につながる例を紹介しました。
 同会議の佐藤徳康副会長は「後継者問題、農業者の高齢化など法人が抱える問題は山積みだが、JAや関係機関と共に1つ1つクリアしていこう」と呼び掛けました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/02/13 (188 ヒット)


▲田村組合長(左)が合格祈願米を鈴木教育長(右)へ寄贈


▲遊佐中学校では生徒代表へ 左から菅原専務、菅原青空さん、石垣裕梛さん、三浦校長



 当JAは管内の受験生を応援しようと、酒田市と遊佐町の中学3年生全員と関係者計996人に「合格祈願米」を贈りました。
 合格祈願米は、管内産の特別栽培米「つや姫」300gを真空包装し、昨年の12月25日に学問の神である菅原道真を祭る鶴岡天満宮の宮司から祈祷を受けたもの。また、オリジナルパッケージは学業向上のご利益があるとされる「青いまねき猫」をあしらったデザインに一新しました。
 1月5日に田村久義組合長が酒田市教育委員会を訪れ「合格祈願米を食べて人生の第一関門である高校受験に勝利してほしい」と述べ、鈴木和仁教育長へ手渡しました。合格祈願米は各校を通じて順次生徒に届けられました。
 また、9日には菅原寛志専務が遊佐中学校を訪れ、3年生代表の菅原青空さんと石垣裕梛さんへ手渡して「合格祈願米を食べて健康な身体で受験に臨んでほしい」と激励し、菅原さんは「より一層受験勉強に精を出し、合格を勝ち取る」と決意を述べました。遊佐中学校の三浦修一校長は「合格祈願米は確実に生徒の力になる。寄贈をありがたく思う」と話していました。
 同活動は2019年から取り組んでおり今回で5回目の寄贈となります。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024/01/31 (360 ヒット)




たまごパン レシピ
材料
米粉      230g
グルテン    70g
ドライイースト 6g
牛乳      140g
水       140g
砂糖      40g
無塩バター   20g
卵       10個
塩       4g
マヨネーズ   少々
胡椒      少々
強力粉     少々

作り方
1. ボールに砂糖・塩を入れ、人肌くらいの温度にあたためておいた牛乳でとかす。
2. 水を加え、米粉とグルテンを入れざっくり混ぜる。
3. 混ぜ終わったらもちつき機に入れこねる。(自動)数分経ったらドライイーストを加える。さらに数分後バターを入れ5分位こねる
4. 手粉(強力粉)を軽く振ったまな板・台の上に生地を取り出し10等分にする。(細長くしてから包丁で切り分けると良い)
5. もちを丸める要領で手のひらの上で丸める。
6. まな板にクッキングシートを敷き、くっつかないように間隔を空けて並べる。ペーパータオルをぬらして掛け20分位置く。
7. 150℃のオーブンで15分焼く。
8. 卵を10個茹でる。
9. 茹で上がった卵を細かく切る。
10. マヨネーズと塩、胡椒で味を付けて混ぜる。混ぜた後は焼き上がったパンに挟んで出来上がり。


ソーセージロールパン レシピ
材料
棒つきソーセージ 10本
米粉パン生地
サラダ油     1L

作り方
1. 米粉パンの生地を10等分にし、15?くらいの棒状にする
2. 生地をソーセージにくるくる巻き付ける。
3. 巻きつけたら30分くらい置いておく。
4. 150℃に熱したサラダ油できつね色になるまで揚げる。
5. 冷めたら出来上がり。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/28 (318 ヒット)


画像クリックするとPDFファイルで参照できます


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (340 ヒット)


▲ストックの集荷作業の様子


▲出荷前のストック

 庄内みどり花き部会ストック専門部は11月15日、浜中選果場で出荷目ぞろえ会を開きました。生産者やJA全農山形、県酒田農業技術普及課が参加し、販売情勢や生育状況を確認しました。
 佐藤浩由同専門部長は「夏の高温の影響が大きく、発芽不良や生育不良が発生しており深刻な影響を与えている。しかし、生育が遅れた分ボリュームのあるストックに仕上がった」と話しました。
 今年は29人の生産者が413a で栽培。10月末から出荷が始まり、12月中旬には出荷のピークを迎えます。関東を中心に出荷する見込みです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (295 ヒット)


▲矢口市長(中)に目録とレプリカを手渡す田村組合長(右)と五十嵐組合長(左)


▲時田町長(左)へ目録とレプリカを手渡す田村組合長(右)

 JA庄内みどりとJA共済連山形は、11月27日、遊佐町にカーブミラー4基を寄贈しました。当JAの田村久義組合長とJA共済連の佐藤洋介庄内地区担当部長が遊佐町役場を訪れ、時田博機町長に目録とレプリカを手渡しました。同町への寄贈は今回で272基となりました。
 また、11月28日には、田村組合長とJAそでうらの五十嵐良弥組合長、JA共済連が酒田市に14基のカーブミラーを寄贈しました。矢口明子市長は目録とレプリカを受け取り「カーブミラーは適切な場所に設置して有効に活用させていただく」と話しました。同市へは1973年から寄贈を始め、寄贈数は今年で1 ,106基となりました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (338 ヒット)


▲矢口市長(中)と受賞を喜ぶ佐藤専門部長(左)、早坂副専門部長(右)

 JA庄内みどりケイトウ専門部は2023年度酒田市新田産業奨励賞を受賞しました。
 同専門部は2014年に発足し、他産地と品質の差別化を図るため厳しい基準を設け高品質な規格を構築。販売高も4千万円を超えるなど産地としてのブランドを確立させました。さらにオリジナル品種の開発育成を行うなどの取組みが市の産業振興に貢献したと高い評価を受けました。
 11月6日にはガーデンパレスみずほで授賞式が開かれ、専門部を代表して佐藤広幸専門部長と早坂央副専門部長が出席。矢口明子市長から表彰状と盾が贈られました。
 佐藤専門部長は「大変光栄に思う。今後もチャレンジ精神を忘れず魅力ある農業を目指していきたい」と喜びを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (479 ヒット)


▲表彰状を受け取る伊藤さん

 本楯地区の伊藤千春さんが2023年度の酒田市農業賞を受賞しました。11月2日にはベルナール酒田で顕彰式が開かれ矢口明子市長から表彰状と農業章、盾が贈られました。
 伊藤さんは当JAの代表理事常務などを歴任し組織の運営と発展に貢献。2013年から本楯地区農業振興協議会会長を務め、市内では先駆的なドローンを使ったリモートセンシングの実践を牽引するなど地域農業のリーダーとして担い手の育成や農業経営の安定化に尽力しました。また、米づくりを通して首都圏の小学校を訪問し食育活動や普及啓発活動に意欲的に取り組み、酒田市の農業振興に貢献したことが高く評価されました。顕彰式で伊藤さんは「受賞は大変うれしく、今までの農業人生の中で最良の日となった。地元農家はもとよりJA、米穀販売業者、小学校の先生などに恵まれたことに感謝している」と謝辞を述べました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/12/12 (353 ヒット)


▲田村組合長へ受賞を報告し、喜びを共有しました

 山形県農業の発展に尽くした功績が顕著かつ他の模範とされる生産者や個人、団体を称える2023年度の大高根農場記念山形県農業賞を酒田市中野目地区の石川敏行さんが受賞しました。
 11月21日には山形市のホテルメトロポリタン山形で表彰式が開かれ、吉村美栄子知事から表彰状と盾が贈られました。 石川さんは、2002年に地域の生産者30人で「平田げんげんの会」を立ち上げ、農薬や化学肥料を減らした環境負荷の少ない米づくりを実践。国の基準より厳しい農薬6割減で特別栽培米の生産を実践し、地域における環境保全型農業の推進に貢献するとともに、首都圏スーパーでの販売を実現させ同会員の営農基盤確立に大きく寄与していると評価されました。
 受賞を受け石川さんは「大変光栄に思う。今後は次世代の農家のため、基盤づくりに尽力し、効率的な農業を目指していく」と喜び、今後の展望を語りました。述べました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/11/10 (477 ヒット)


▲点検整備の様子


▲優秀賞に輝いた髙橋さん

 JA全農東北エネルギー事業所は9月12日に、令和5年度JA-SSカーライフサポートコンテスト山形県大会を開催しました。
 同コンテストではお客さま目線に立った接客マナー、点検整備などを審査。審査の結果、セルフ部門の優秀賞に(株)みどりサービス新平田松山セルフ給油所の髙橋弘和さんが選ばれました。
 優秀賞の?橋さんは「職場の方々からの助けもあり、セルフ部門で優秀賞を獲得できたこと大変うれしく思う。この経験を通常業務で活かしたい」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/11/10 (677 ヒット)




▲慎重に審査する審査委員

 JA庄内みどりぶどう出荷組合は酒田駅前交流拠点施設ミライニで「シャインマスカット」の品評会を開催し、新堀地区の髙橋博さんが最優秀賞に輝きました。
 管内から11人の生産者が出品し、酒田市や市場関係者など7人の審査委員が房の形状や果皮色、食味など7項目を審査。
 酒田農業技術普及課の担当者は「糖度乗りも良く期待に応えるものだった。さらなる高みを目指し適期作業を徹底してほしい」と総評しました。
 JAではシャインマスカットの生産拡大を図っており品評会は今回で2回目。産地としてのさらなる飛躍と生産技術の向上を目指します。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/11/10 (627 ヒット)


▲ゆうゆう食堂


▲庄内ちいき食堂


▲つるかめ食堂


▲酒田子ども食堂

 JA庄内みどりぶどう出荷組合の大粒ぶどう「シャインマスカット」の出荷が9月6日から始まりました。当JA農政対策推進協議会は10月25日と27日に酒田市の「つるかめ食堂」、「酒田市子ども食堂」、「庄内ちいき食堂」、遊佐町の「ゆうゆう食堂」の計4カ所の子ども食堂を訪問し、管内産シャインマスカットを提供しました。また庄内ちいき食堂への提供はJA山形中央会の県農協農政対策本部との合同企画で、今年度新たに提供。提供を受けて疋田司代表は「『食』に困っている子どもは見えていないだけで意外と多い。いつでも頼ってもらえるよう今後も活動を続けていきたい」と話しました。
 同協議会はJAグループ山形の「子どもの居場所づくり」サポートプロジェクトや合格祈願米の寄贈など地産地消と地域農業への理解促進に取り組んでいます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/11/10 (362 ヒット)


▲柿の規格を確認する組合員

 JA庄内みどり松山選果場と野沢公民館(遊佐)の2会場で庄内柿の出荷目ぞろえ会を開きました。県酒田農業技術普及課やJA職員ら82人が参加し、本格的な出荷を前に出荷規格を確認しました。 当JA園芸課五十嵐雄二郎係長は庄内柿の着色について「9月まで高温で推移したことにより、着色が平年より遅い進捗となっているが、果肉が軟化傾向にあるため適期収穫を行ってほしい」と話しました。
 管内では、143人が43haで「刀根早生」と「平核無」を栽培。今年は新型コロナウイルスが5類に移行したことを受け、店頭食品販売を中心に展開していく予定です。刀根早生は10月下旬、平核無は11月中旬にそれぞれピークを迎える見通しです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/11/10 (413 ヒット)


▲交通ルールを楽しく学びました ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

 JA庄内みどりは10月14日、当JA本所で「JA共済アンパンマン交通安全キャラバン」を開きました。5年ぶりの開催となった今回は午前と午後の2回に分けて行われ、延べ500人の親子連れが参加しました。
 同イベントは子どもたちの交通事故防止のために開いている催しで地域貢献活動の一つ。人気のアンパンマンたちの歌や踊りを通じて信号機の色の意味や横断歩道を渡る際の安全確認やルールを学びました。
 イベントの最後にはアンパンマンたちとの握手会や写真撮影を楽しみました。
 JAの田村久義組合長は「楽しみながら正しい交通ルールを学んでくれたらうれしい」とあいさつしました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/11/10 (348 ヒット)


▲酒田市への要請


▲遊佐町への要請

 当JAは11月1日までに酒田市と遊佐町へ「高温等被害対策にかかる緊急要請」を行いました。
 当JA管内では、7月以降の高温の影響を受け、水稲の白未熟粒や着色粒の多発による品質低下をはじめソバ、大豆の干ばつによる生育不良など農作物への甚大な被害が発生。このことから農業者の営農継続に向け、被害のあった農作物の流通・販売対策をはじめ、次期作などへの手厚い支援を求めました。
 酒田市に対する要請は10月20日に行い、田村久義組合長が市役所を訪れ農林水産部の久保賢太郎部長に要請書を手渡し、国および県に対して働き掛けを促しました。また、11月1日には田村組合長と菅原寛志専務が遊佐町役場を訪れ、時田博機町長に同様の緊急要請を行いました。 時田町長は「再生産可能価格の設定と農業経営などの現状を消費者から理解してもらうことが必要。町としても前向きに協議を進めていく」と述べました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/10/10 (492 ヒット)




▲産地研修を楽しむ神奈川大生たち

 神奈川大学の学生と教授ら計26人は9月12~13日にかけて当JA管内を訪問し、農作業体験などの産地研修を行いました。
 研修では、「刈屋梨」を栽培する小松賢さんの圃場を訪れ、歴史やおいしさの秘けつなどを紹介し、その後の収穫体験で食べごろの「幸水」を試食。「みずみずしく甘くておいしい!」と大好評でした。
 学生は「私たちが日常食べる農作物は広大な農地の中で手間暇と苦労を掛けて作られているのだと身に染みた。農業をもっと深く知り
たいと思った」と話しました。
 その他、シャインマスカットの圃場や稲刈りの見学、JAの精米センターの施設見学なども行いました。
 当JAと神奈川大学は、同大学の生協が運営する学生食堂で当JA産「はえぬき」を使用していることが縁で2008年から交流を図っています。今回で12回目の開催となりました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/10/10 (448 ヒット)


▲グランドチャンピオン賞に輝いた長澤さんと枝肉

 庄内町の?庄内食肉公社で第24回枝肉共進会が開催されました。8人の部会員が去勢、雌豚1頭ずつ出品し、長澤良樹(蕨岡)さんの出品豚が最高位のグランドチャンピオン賞に輝きました。
 長澤さんの枝肉について、格付員は講評で「去勢・雌ともに肉量が豊富で重量がそろっていた。加えて去勢の枝肉の肉質については光沢があり、締まりが良く、脂肪質も色良く粘りがあり特にすばらしかった」と話しました。
 長澤さんは「日々の飼養管理が受賞につながった。描いていた理想とする枝肉姿が見られて満足」と喜びを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/10/10 (399 ヒット)


▲サンプルで出荷規格などを確認

 JA庄内みどりぶどう出荷組合の大粒ぶどう「シャインマスカット」の出荷が9月6日から始まりました。
 9月1日に開催した目ぞろえ会には生産者や酒田農業技術普及課、JA職員ら46人が参加し、持ち寄ったサンプルで出荷規格を確認し、JA職員が詰め方や荷姿の注意事項を説明しました。
 今年は高温乾燥が続き、一部園地では葉焼けなどの被害が見受けられましたが、糖度も高く程よい酸味が感じられる順調な仕上がりとなっております。9月下旬から10月中旬にピークを迎え、11月上旬まで出荷が続きます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/10/10 (767 ヒット)


▲花きを吟味する審査員たち

 当JAとJAそでうらの花き部会は9月13日から15日までの3日間、酒田市役所で合同フラワーショーを開催しました。ケイトウやトルコギキョウ、ダリアなど計67点が出展。JA全農山形、酒田市、遊佐町、花き部会、酒田農業技術普及課、JA役員が審査員を務めました。金賞には、浜中の佐藤薫さんが出品したケイトウ「久留米ローズ」が選ばれました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/10/10 (425 ヒット)


▲新しい米袋で当JA産米をPRします!

 県産ブランド米「つや姫」と「雪若丸」の米袋を当JAオリジナルデザインにリニューアルし販売を行っています。
 オリジナル米袋は「庄内産・JA庄内みどり」の文字を表記し、当JA産米であることが目立つデザイン。また既存の統一デザインと全体的な色合いを変えて判別しやすく、産地を限定することで差別化を図るとともに消費者の購買意欲の向上と当JA産米のPRと普及につなげます。
 経済部の佐藤弘毅次長は「オリジナル米袋にすることにより収穫された産地がひと目でわかる。精米工場を所有するJAの強みを生かしながら、全国の消費者に、産地の良食米を届けていきたい」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/10/10 (368 ヒット)


▲精米センター見学の様子


▲直売所「マルのん」にて記念撮影

 第3回女性総代会研修会が8月31日に開かれ、女性総代の25人が出席しました。
 研修会では㈱みどりサービス食品部の製造現場と精米センターなどを視察し、製造工程や機械などを紹介しました。また、本所にて福祉事業や介護保険について研修を受け、理解を深めていました。
 田村久義組合長は「女性目線での率直な意見を聞き、今後の業務に活かしていきたい」とコメントしました。
 今後、女性総代の要望や意見をJA事業に反映させていきます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2023/09/14 (1550 ヒット)




▲猛暑の中、熱戦を繰り広げました

 7月23日と8月5日に開催された「第75回山形県勤労者体育祭飽海地区大会(ソフトボール)」と「第51回庄内地区JA親睦野球大会(軟式)」で見事JA庄内みどり野球部が優勝しました。JA職員親睦野球大会については去年に引き続き優勝し、大会2連覇を果たしました。
 今後は10月7日に天童市で開催される勤労者体育祭(ソフトボール)の県大会へ飽海地区代表として出場することが決まっています。
 その他の成績は次の通り。
■勤労者体育祭飽海地区大会(ソフトボール)2位=JP労組
■庄内地区JA親睦野球大会(軟式) 2位=JA庄内たがわ
▽最優秀選手賞=成澤貴大(酒田ひがし支店共済課)


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